POSE/ポーズ シーズン1のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「POSE/ポーズ シーズン1」に投稿された感想・評価

mmsw

mmswの感想・評価

4.6
0
大好きなドラマ。
ゲイかどうかは別として、人間って色んな人がいて、どうやって理解し合う?って話だと私は思う。
自分は自分でいたい!て叫んで、カッコつけて、泣くっていう人間の美しさが見えるドラマと思う。
エンジェルかわゆい
イッペー

イッペーの感想・評価

4.6
0
80年代のNYを舞台にLGBTQのコミニュティで行われるボール・カルチャーを中心とした物語。

こんな毎話ごとにグッと来るシーンが最低でもひとつはあるドラマある?最高だった…

そもそも擬似家族ものにめちゃくちゃ弱いのでまずそこでドンピシャ、オシャレでかっこよくて熱いボールもたまらん。
特に最終話の激アツ展開。最高…

キャラクターで言うと特にエレクトラが好き。
でもハウス・オブ・エヴァンジェリスタみんな好き。ブランカの優しくも厳しいマザーっぷりが本当の母親のようで、そりゃみんなついていくわ…てなる。かっこいい…
もちろんプレイ・テルも好き。

LGBTQや色んな社会問題について描いてるところももちろん素晴らしいけど、とにかくこんな質の高いドラマを観れてよかった…
Netflix入ってる人はぜひ観てほしい!
これは全人類にオススメしたい
紛れもない傑作!
勧めてくれたリキに感謝。マジドンピシャだった。
今年沢山観てきたブラックスプロイテーションにはじまり、BLM、ヒップホップ関連作品。年代は違えど、私の中でここに極まった。

Pose!!

80年代後半のアメリカを舞台にしたLGBTQの生き様を描いたドラマ。

黒人で差別され、ゲイで差別され。
それでもプライドをもって生きる彼女たちに拍手を送りたくなる。

トランスジェンダーの人が演じるトランスジェンダーは大変説得力があったね。 
多分滲み出る「繊細さ」なんだと思う。

個人的には、今まであんまり触れてこなかった世界が広がってて、実に新鮮だった。
特にボールカルチャー。なんだこれは。こんなアングラな文化があったなんて。最高過ぎる。

特に感動したのは、I話目の最後を飾るホイットニーヒューストンのあの曲。tr808のドラムマシーンではじまるイントロから、すべてを解放するダンス。もう私は釘付け。

またHIV病棟で歌うダニーハサウェイの粋なあの曲と、その後のデュエットは、もうそのシーンだけで星五つ。
気付いたら、一人で深夜にテレビに向かって拍手してました。

もうね、すごすぎ。すごいパワー。
りきろ

りきろの感想・評価

4.0
1
大好きなgleeは出演者達の不祥事、(呪われてるレベルの)不幸が語るに堪えないことになりライアンマーフィーの監督名だけで色々思い出してしまい、手を付けられなかった今作。

もっと早くみておけば良かった、最高!!
一生見返す作品!

人間讃歌とか人間本来の…居場所がとか綺麗事は言えるが、そんなんじゃない熱。
何から話して良いか、まとまら無いので箇条書きで。

•耐え難い世の不条理、差別受けまくってからのボールルームでドーーン!!抑圧されてからの解放、最高!

•キャストの妙。
トランス役にはトランスの配役って説得力ある

•同年代ハウスミュージックのドキュメンタリー「マエストロ」でフランソワKの言っていた「もう僕は普通に笑う事は出来ないんだ、クラブにきていた友人の半数が数日で亡くなる経験をした事があるか?」のリアルさが補完された。

•シスター同士のbitch使い最高。仲間内で使う蔑称羨ましい問題再熱。ブラック同士のNwordとかさ

•ライアンマーフィーは登場人物全員を好きにさせてくれる!みんなだいすき!

この年代の音楽、とりわけハウスミュージックを愛する端くれとして、先輩方に最大限のリスペクトと賛辞を!
本当の家族とは何か考えさせられるドラマですね。
ルポールのドラァグレースみたいで最高。
プレイ・テルがもうそっくり。
りりー

りりーの感想・評価

5.0
0
とりあえず1シーズン鑑賞。これは最高としか。
コミュニティ内でのお互いの助け合い、家族の愛が何にも変えがたく素晴らしい。まさに自分らしさと向き合い魅力を全面に表現する場であるボール。
社会から見捨てられそうになるも、社会の中で自立して生きる道を探し導くブランカのマザーとしての力には感服。
続きが知りたくて寝れなくなる、まさに人生のドラマです。
Miri

Miriの感想・評価

4.8
0
ライアン・マーフィー作品を観ている中で、巡り合った作品。これは本当に観てよかった。
1987年のNYでLGBTQのボールが舞台の作品。その当時、HIVの流行でより強い風当たりを受けていたLGBTQのコミュニティで、勘当され行き場を失った若者たちが「ハウス」という擬似家族システムによって本物以上に家族になって行く物語。また当時のHIVやLGBTQ+の差別、また黒人社会について知ることができる。
その「ハウス」の母親代わりとなる「マザー」のブランカが本当に愛に溢れている人でこのドラマはブランカの良さに尽きると言えるほど素敵な人である。
このドラマの革新的なところは本物のトランスジェンダーの俳優さんが起用され、多くのLGBTQ+当事者の方々が制作に関わっているというところである。正直最初まったく知識のない状態でみたため、ブランカ役のMJロドリゲスがトランスジェンダーだってことにとても驚いた。エンジェルもそう。
心が本当に温かくなる作品で、風当たりが強く、理不尽で残酷な社会の中強く生きる彼女、彼らに勇気をもらえる作品。
シネマ

シネマの感想・評価

4.0
0
スカパー録画視聴。

トランプ寄りのニュースを流すチャンネルで有名なFOXニュースと同じ系列のFOXチャンネルにて。

1980年代後半のニューヨーク。
ハウスで寄り添い、ボールで競い合うLGBTQたちとトランプタワーで働く白人男性が対照的。

HIVについて迷信紛いの事がまかりとおっていた時代…。
ドラッグに対して厳しいのが好感。

トランプタワーのセクハラ白人男性上司が皮肉で笑えた。

ライアン・マーフィーさすが!

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