ぶどう

八重の桜のぶどうのレビュー・感想・評価

八重の桜(2013年製作のドラマ)
4.5
大河らしい大河だった。素晴らしかった。会津行きたくなった。川崎尚之介について調べたくなった。
また、覚えていたい台詞もたくさんあった。
覚馬から八重への、これからは知恵と知識がお前の武器になる。や、八重から女学生へ向けた、知性と品格を身につけた女子が世の中を変えていく。や、初めてのことには必ず反対するものがでるもの、など。

また、登場人物、特に会津組の人たちがとても慕わしく感じた。人物の描き方が大変丁寧だったためだろう。人物のみならず、全編を通して、とても丁寧に愛情注いで作られた作品だと思う