ふじPONっ

ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜のふじPONっのレビュー・感想・評価

2.5
500円のお小遣いの中から
ビックリマンを3つ(一日一人三つまでだった)
ジュースと駄菓子
余ったお金でゲーム(1プレイ50円)をするのがだいたいの流れだった。
一番やったのは「バブルボブル」

そんな日常の中で発売から二年後にファミコンが家にやってくる。
タイトルを思い出せないくらいマイナーなシューティングと、何故かMSXのソフトが数個…
あとで大人になってから知るのだが、親父がパチンコで取ってきたもので、ゲームは何でも同じだと思っていたらしい。
今でこそ大人もゲームをするが、当時は子供の「おもちゃ」の一つだったのだ。
ちなみに地元ではジャンプは金曜日だった。

当時を生きた人にはノスタルジーが止まらない
ドラマの内容は陳腐だけど。

そーいえば、ビックリマンの他にもお守りの形したシールも集めてたな…