三橋果歩

半沢直樹の三橋果歩のネタバレレビュー・内容・結末

半沢直樹(年製作のドラマ)
4.6

このレビューはネタバレを含みます

<1話>


一回見たけど原作本読んだ後に

これ見ると全然見方が変わる。

原作本でもまず分からない漢字と

意味わからない単語ばっかだったから

ひたすら調べながら時間かけて読んで

ドラマ版もみたけど、

如何に半沢直樹がすごいことやってるかって

1話見ただけでもわかった。

上司という肩書きで、

都合が悪ければ部下のせい、

でも上司に正々堂々と立ち向かえるのは

半沢直樹しかいない。

堺雅人がまずかっこいい\(^^)/

あと妻の花。

原作よりいいキャラしてるなー。

<2話>

黒崎の毒々しいキャラと

小木曽の机バンバンが印象的(笑)

部下のひとりが

「上司の失敗は部下の責任ですよね?」

って言った時に、半沢が

「それでもやる」的な事言って

全力で走っていった半沢が

課長の鏡だなって思った。

キラキラ輝いていたな。

<3話>

中西が小木曽の資料の隠蔽を見て

小木曽の脅し方汚いなー。

でも中西もよく言ったよ。

いい上司にはいい部下がついてくる。

小木曽の机バンバンと音響のリズムが

マッチして流れてるシーンは笑った(笑)


<4話>

いよいよ東田と浅田を

追い詰めるところまできましたねー!

部下が段々一致団結して

社長と一緒に証拠もつかんでいって

国税とも並んでいい勝負!

東田の女のみきってひと

結構くせ者だなー(;´Д`)

奥さん半沢の為にバイトして

カバン買ってあげるなんて

すげーいい人じゃん!

奥さんってこーいう気遣いが

必要だしこーやって夫のこと

支えられてまさに女の鏡だな😊

半沢!負けんじゃねーぞー?(笑)


<5話>

東田社長VS国税VS半沢直樹

勝利の美を飾ったのは半沢直樹

でしたねー!

お見事でした!

剣道で培った半沢の腕さばきは

かっこよかったな。

花の思う浅野ともう1回上手くやる

っていう願いは叶わなかったものの

浅野は意外と父親としてなす術は

ちゃんと果たしてて

奥さんも浅野の事ちゃんと

見ていて家族愛を感じた。

まさか半沢直樹が出向先になる

はずだった東南アジアに

浅野が飛ばされちゃうなんてね。

悪いことはしちゃダメね。

みきってひとくせ者かと思いきや

正々堂々と生きる道を選び

半沢に託したところは

ちゃんと人を選ぶ術を

学んだんだなって思った。

正義は必ず勝つ。

気持ちのいい終わり方でした!


<6話>

大和田常務との対立のはじまりを

描いた話ですね。

近藤もここから活躍が見えて

かっこよかった!

でも大和田の

「はい、わかりました。」

このさっぱりした返事ハマった(笑)

この役者さんすごいなー。

いい演技してる!


<7話>

羽根専務と大和田が繋がって、

もう悪い顔してますねー。

湯浅社長イケメン(笑)

半沢が土下座したー!!

覚悟を決めてるんだね。

<8話>

福山の記憶力半端ない(笑)

でも実際会ったことない人を

信じるって無理があるよね。

数字よりも生身を見ることの大切さを

視聴者にも分からせることができる

そんな1話ですね!


<9話>

湯浅社長よくご決断した!

半沢の熱意と愛が伝わったんでしょう。

田宮社長も近藤の行動で

会社を守るという事を

少しずつ体に染み付いてるシーンが

見れてほっとした!

大和田も卑怯だねー。

銀行に戻すって条件を家族ネタを出して

策をねってきて。

大和田役の人味がある。


<10話>

近藤をいつもの場所、

すなわち剣道場に呼び出して

剣道でぶつけ合って

最後は許して

渡真利と一緒に出迎えるシーンは

感動した!

男の友情ですなー。

花は花で直樹を支えるために

大和田常務の奥さんや

岸川の奥さんに

話を聞いたり、お弁当持ってったり、

励ましたりいい奥さんだなって思った。

これぞ奥さんの鏡です。

渡真利は最後まで半沢の隣で

資料を集めたり下調べしたり、

最後まで裏切ることなく

半沢を支えてきた。

よき相棒をもったなー。

そーいえば渡真利って奥さんいるのかな?

1回も出てきてないけど…。

岸川部長の娘が黒崎とだなんて

岸川部長の奥さんも心配に

なっただろうし、何も知らない

娘さんが気の毒だった話だね。

人間関係分からないもんだね。

でも岸川はちゃんと殻を破って

120億の隠蔽を白状したね。

半沢直樹もここまで行動して

いろんな人を助けて

いろんな人の心を動かした。

最後は大和田も土下座しましたね。

大和田の奥さんちょっとダメな人だね。

最後は結局大和田はちょっと降格した

だけで、半沢が東京セントラル証券

へ出向だなんて意外な終わり方だね。

銀行の外を見てこいということなのか

半沢直樹の力で東京セントラル証券を

良くしてこいということなのか。

謎でした。



<このドラマのまとめ感想>

人って本気になって

一生懸命何かに打ち解けることによって

仲間が応援してくれたり支えてくれたり

誰かの助けになったり、

時には裏切られたり色んなことがある。

でもそれでも半沢直樹みたいに

1度も折れずに最後まで突っ走る

ことによって意味があるって

そう思わせてくれるドラマでした。

銀行について知識があまりないので

原作本で読みながら辞書で調べて

そっから実写版をみたので、

少しは理解は深まったと思う。

なんとなく勉強にもなりました!