JIN

空飛ぶ広報室のJINのネタバレレビュー・内容・結末

空飛ぶ広報室(2013年製作のドラマ)
4.7

このレビューはネタバレを含みます

第2話チェック。
これ、とても面白いイイドラマやね。
ちゃんと「気付き」があるし、前向きな気持ちにもしてくれる。
全体のトーンも重すぎずちょうどいい。
ガッキーと綾野剛の組み合わせも新鮮で見易い。
でもガッキーはショートの方が好きやなあ(笑)

映画『図書館戦争』もドラマ『空飛ぶ広報室』も有川浩原作やけど、これはこの時期に合わせて作った方が、どちらの作品でも自衛隊に協力してもらうのに好都合やし、有川作品でキャンペーンしやすいしっていう思惑があったんやろうか?

今日の『空飛ぶ広報室』もよかったな。

いいこと言ってた。
「訓練は勝ち負けじゃない。昨日までの自分を超えることだ」
・・・何事も己との闘いなのかもしれへんね。

今日の『空飛ぶ広報室』もよかったね。

ガッキーと綾野剛がチューしてた。
綾野剛ってもっと暗かったり気怠かったりクールなイメージの役が多かったから、今回のこのドラマでイメージアップしてますます人気が出そうな気がする。

今回もまた感動したなあ。
このドラマのおかげで自衛隊がものすごくイメージアップしてるんちゃうか?(笑)
ブルーインパルスの飛行も凄かったね。
来週で最終回ということで、どんな結末を迎えるのか興味あるところ。
今期一番面白かったドラマかもしれない。

(最終回)
確かにこのドラマが「あの日の松島」という最終回のために作られたのが感じられた。
そしてちゃんと希望を持てる作品となっていた。
恋愛に関してもね。
『ラスト・シンデレラ』よりもよっぽど感動したよ!
それぞれの人間関係や心情変化も深く描かれてたし素晴らしい作品!
「何かできることがあるって楽なんです。有事において果たすべき義務がある、それだけで心の拠り所になります。だから気にしなくていいんです。稲葉さんが泣くようなことじゃないんです」
自分の無力さに涙を流すガッキーに向けての綾野剛の台詞がとても印象に残ってる。(2013.6.23)