無名のひと

SUPERNATURAL Ⅳ<フォース・シーズン>の無名のひとのネタバレレビュー・内容・結末

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ディーンとサム、お互いに抱えるものが大きい。
サムが少しずつ変容していくのは、見ていて辛く苦しかった。サム自身もどうしようもないのが分かるだけに余計。
新登場のカスティエルは個人的に好き。
ラストはとうとうリリスを倒し、実はそれがルシファー復活の最後の封印だったところで終わり。
ルシファー復活を阻止するためと、ルビーを信じていたサムが、とてつもない事をしてしまい、その後のサムが心配。
天使たちも一枚岩ではなく、ザカリアの言葉も一体!?確かに、神は何度か人類を間引いたよなぁ…。
その辺りが気になりつつも、シーズン5へ!