リッジスカイウォーカー

僕のヤバイ妻のリッジスカイウォーカーのレビュー・感想・評価

僕のヤバイ妻(2016年製作のドラマ)
3.0
僕のヤバイ妻。
タイトルだけみて、痴話喧嘩やくだらないコメディーを想像していた。
しかし、なんだかレビューが高いので見てみたところ、確かに点数高いのも頷ける、予想の斜め上をいく、2億円を巡る争いのドラマだった。
これはタイトルで損してる…。

最初の誘拐のところが一番面白くて、なんだか2時間ドラマで終わっても良かったんじゃないかな…。

回を追うごとに無理が出てくる、運に頼ったうまく行きすぎる展開に、段々と冷めてくる…。

最後の最後、N31の真の意味が分かるところは、もうなんというか、出木杉くんですw

その裏付けのところまで描いてくれていたら、傑作だったかも。

伏線がなければ、後付けでいくらでも出来ちゃうよね…。