渡部克哉

アンダー・ザ・ドーム シーズン2の渡部克哉のレビュー・感想・評価

3.3
「シーズン1」を観た時、これがシーズン3で終わりだなんてもったいないと思ってたけど、「待てよ、これ終わらせた方がいいんじゃね?」ってなるシーズンや。

まぁまぁ「売れてる海外ドラマあるある」であるシーズンの中盤でダレるが早くも到来してくるのがこのシーズン。

前半はよかったのになぁ。
磁場が発生して金属が引っ張られたりと、ドームの特性というかそういうのがもっと観たかったのに・・・
いっそドームに殺されかける設定にすりゃよかったんだよ。

謎の少女が登場したり、男が大した理由もなく殺人を犯したり、シーズン1以来なんにも懲りてないビッグジムレニーの悪事がなんか観てて面白くない。
そしてまさかの、みんながもう誰が誰を殺したかどうでもよくなるのが驚き!!
終いにはビッグジムに礼を言ったり、更生したから信じるという奴らが現れたりで「なんじゃこりゃ?」

でもあれよ、バービーことマイク・ヴォーゲルのおかげでまだ観れる。
バービーも頑張ってんだから俺も頑張って観ないと、そう思ったよ俺は。