ダウントン・アビー シーズン1のドラマ情報・感想・評価

「ダウントン・アビー シーズン1」に投稿された感想・評価

そのじつ

そのじつの感想・評価

5.0
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家督相続の話を導入に人物紹介が進んでいくのだが、一家の主の伯爵が貴族の良心を体現する人、と前置きをして次々にえげつない内幕の暴露が行われてゆく。
長女メアリーをはじめ、くせ者ぞろいで誰一人感情移入や応援する気持ちを持てないところが凄い。そしてそれが痛快でくせになる持ち味のドラマだ。

貴族のみならず、その使用人たちのドラマも同時進行で描かれる。こちらもまた傑作なキャラ揃いで見ごたえ充分。性格の悪いゲイの下僕トーマスを筆頭に性格の悪い侍女オブライエン、口が悪いけど情を解する料理人パットモア、生真面目な執事カーソン、と様々。

長女メアリーと執事カーソンの間の情のきずな・・大好きだなあ。
Ram

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5.0
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おもしろい。昨年行ったコッツウォルズがロケ地だったとは。行く前に観ておくべきだった。
Asammy

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4.0
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はじまりのはじまり
NM

NMの感想・評価

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ケジャリー……Kedgeree。インド料理に由来をもつイギリス料理。魚の身をほぐし、米、ゆで卵、カレー粉、バターもしくはクリーム、パセリを混ぜ合わせる。朝食に食べられることが多い。温製も冷製も。しっとりしたリゾット風もドライなピラフ風もある。

限嗣相続……相続を限定する制度。ここでは男子しか資産を相続できない制度を指す。息子や近しい親族がいない場合遠縁の親戚に資産が渡ってしまうことも。

下僕……恐らくフットマンという言葉が日本で馴染みがないので使われている。下僕は男性の使用人、メイドは女性、として使っている。
従者……valet。主人の身の回りを世話する近侍。トーマスはずっと従者になりたかったがベイツが従者として屋敷に来たためライバル視する。

なぜ家の名がAbbey(大修道院)なのか……ヘンリー8世はカトリック教会から分離して国教会を設立し、多くの修道院を解散させ取り潰し、または下賜した。更にその子であるエリザベス1世は夏の間家臣たちの邸宅を巡ることを好み、貴族たちは寵愛を得ようと屋敷を持ち立派に仕上げた。そのような屋敷をカントリー・ハウスと呼ぶ。ジェイン・オースティンやブロンテ姉妹などの小説の舞台。
じぇり

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5.0
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バイオレットおばあちゃまきゃわ♪
逸

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4.5
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1話でindeed何回言ったか数えた人いる?
tatsuya

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5.0
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記録。
Giraffie

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4.4
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意地悪な人多くて、なんで?!って思うこと多いけど、ストーリーは面白い
April01

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0
記録
Longsleeper

Longsleeperの感想・評価

4.3
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GoTロスを癒すために見始めたのにどハマりした。
屋敷の内装やイングランドの田舎の風景が美しい。
濃すぎるキャラクターがケンカしないで共存している圧倒的脚本技術力。
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