ナツミオ

バンド・オブ・ブラザースのナツミオのネタバレレビュー・内容・結末

バンド・オブ・ブラザース(2001年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

既に5周目以上鑑賞
映画プライベート・ライアン公開後、スピルバーグとトム・ハンクスがタッグを組み、映画スタッフも集めてプライベート・ライアンよりも、より人間ドラマを中心に置いて製作されたドラマです。
何より、実際に舞台となった米陸軍 第101空挺師団(スクリーミング・イーグルス)第506連隊第2大隊E中隊の実在の隊員たちが各話の最初に当時を語る所から始まりドキュメンタリー的な要素もあり、各エピソードに引き込まれる。
登場人物を一人づつ丁寧に描かれる所は映画よりドラマのメリットである。
舞台となるE中隊の組織内の兄弟(の様な深い)絆が描かれる。
各エピソードで主役となるキャラが変わり登場人物の人間性を掘り下げて描かれることで結果的に登場人物をより深く知ることが出来る。観る人によってお気に入りエピソードと好きなキャラが違うのも、登場人物をうまく描いているからと言えると思う。
個人的にはウィンタース少尉が部下を育て、自分も成長し昇進していく所は、組織のマネージメントとしても参考になるとる思う。
レビューを書きながら、また観たいと思うのは私だけでは無いでしょう‼️
師団マークのスクリーミング・イーグルス(叫ぶ鷲)は軍服の左肩にあるマークがそれで、エリート部隊の証です。
19/5/19 6回目鑑賞
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