カシム

12モンキーズ シーズン4のカシムのネタバレレビュー・内容・結末

12モンキーズ シーズン4(2018年製作のドラマ)
4.8

このレビューはネタバレを含みます

コールの時の旅がついに完結。
これは愛の物語。

ループ&ループでシーズン途中は若干中だるみしてましたが、このシーズンは、先人の主要人物が残した遺産を巡り、目まぐるしい展開。

終盤は仲間たちが1人また1人と倒れていく中で、且つ遺産の真意がコールの抹殺という衝撃的な展開で焦燥感が漂ってましたが、
これまで散りばめられてきた伏線が爆発!!

タイタン乗っ取りは勢いでやった感ありましたが、ラムゼやディーコンのカムバックが熱かった!

ディーコンの何か知ってる感とか、ジェニファーに意味有り気に託したナイフは、やっぱり色々未来のジェニファーから指南されていたのですね。

ラムゼの悲劇的な最後の瞬間の裏にはあんな展開が、まさか!
だから最後のあの言葉をコールに託したのか…

何気に凄かったのが、コールとカタリーナの関係性。何か因縁があると思ってたら、まさかのお婆ちゃんと孫w
ハンナがお母さんだったのはビックリ!
途中、目撃者の孫かよ!という雰囲気が漂ってましたが、こっちの方がいいですね。

エイサンがまさかの再登場で嬉しかったですが、カタリーナに託した言葉のおかげで、最後みんな元の時代に戻り結局コールとキャシーは結ばれない運命という物悲しいラストをひっくり返して、ハッピーエンドが最高でしたー!
よくやった息子よ!!