らずり

仮面ライダーオーズ/OOOのらずりのネタバレレビュー・内容・結末

仮面ライダーオーズ/OOO(2010年製作のドラマ)
4.0

このレビューはネタバレを含みます

第一印象はあまり良くなくリアルタイム時に数話切りしていましたが、友人から勧められて見ました。意外と面白いことに気付いて週末イッキ見。

良かったところ
タトバ!のリズムの良さ。数話切りしたけど変身シーンは覚えてた!
映司の自己犠牲の多さに辟易したが、ラストの生身殴り合いシーンはめちゃくちゃ感動した。アンクと映司の友情に最後は泣いてしまった。
伊達さんと後藤くんのコンビも良い。最初は後藤くんがオーズになりたい欲望に支配されて敵側に回るのでは…?と思ったけどそんなことはなかった!
ガメルとメズール。メズールはともかくガメルがメズールへ向ける依存。グリードなのにメダルへの執着がなく、愛に生きたのか?好きだった。
1000回記念のエピソードは面白くないだろうと思っていたのに意外と面白かった。アンク役の人の演技の巧さに驚いた。

あまり良くなかったところ
挟まれるギャグ描写が面白くない。アニメちっくな描写も。
ヒロインが怪力。誘拐されても一人で脱出できそうな感じ。ライダーいらなくない??(理不尽暴力ヒロインではなかったところはまだ良かった)
怪力発動時の「うにゅ~!」が苦手で怪力描写が入るところは見るに堪えない
動画配信サービスで見たので販促CMによるコインやコンボ説明がなくてタトバとタジャドルしかわからなかった(あまり耳が良くない…)
CGに迫力がないので戦闘シーンが薄っぺらく感じた。CG描写の少ない殴り合いシーンのほうが迫力が強く感じられた。

良くなかったところも多かったですが、総合的には良かった!
次は平成ライダーの最初から見ていこうと思う!