テンペストのドラマ情報・感想・評価

「テンペスト」に投稿された感想・評価

OnOrOff

OnOrOffの感想・評価

2.0
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再放送していたので観た。Gacktを目にすると、顔ラジオ体操を思い出す。

CGはちょっと酷いが、原色の着物が良い。
Walkure

Walkureの感想・評価

3.0
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琉球の歴史を学べるかと思って期待して見たのに、残念。
なんなんだこのドラマ、マジでなんなんだ・・・いけないものに手を出してしまったわ・・・って思ったけど、真面目に考えず観たら面白すぎて一瞬で終わった。
とにかくぶっ飛んでて、安っぽいCGとキャストの大袈裟な演技と、壮大な音楽が織りなすカオス劇。とりあえずガクトが出てくるたびに爆笑。なにあの髪型、、喋り方、、、集中力が何度も事切れた。
あとキャストで言えば高岡紗希がかなり良い、ハマり役。
原作かなり端折って10話完結なのでスピーディーでなおかつぶっ飛んだ展開なんだけど、友人曰く原作もぶっ飛んでてストロングゼロのような文章とのこと。マジかー、次の日具合悪くなっちゃう。

色々気になる所はあるけど、ストーリー自体は面白いし琉球史の勉強にもなるし首里城たらふく拝むことが出来るし普通に感動して泣いたので満足。
aktr

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3.0
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いろいろ惜しい。個人的に琉球史に非常に関心があったからこそ惜しい…
あれもこれも入れたい!という気持ちが透けて見え、収まりきれていない印象。ダイナミックな大河ドラマとして見てみたい。

ベタではあったが、人間ドラマはよかった。ジェンダーをテーマにしているところも。ところどころのコミカル展開もおもしろく、Gacktや高岡早紀のような、ファンタジーキャラも振り返るといい味が出ていた。

ただし、シリアス展開とのバランスが悪い(CGや合成が安っぽいから全体が軽く見える)

あと、言葉遣い。バリバリのウチナーグチとせずとも、もう少しイントネーションをつけてほしい。(寧恩の親戚たちのように)あと「第二尚氏」などの歴史用語を当時の人が言うかなぁ… とか気になった。

コンパクトにまとめるなら、もっとポップでもよかったのでは。
マイクD

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3.7
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再放送にて。首里城の綺麗な景色を舞台に沖縄の歴史が描かれています。仲間由紀恵がとても美しい。安室奈美恵「Tempest」の主題歌も良かったなぁ。首里城の1日も早い復興を心より願います。
Dora

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4.0
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記録
記録用
なっこ

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3.1
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初めて首里城を訪れたとき、メインよりも外れた位置にあった龍に何故か心惹かれて写真を撮った。後から一緒に訪れた友人が私が撮っていたあの龍頭が首里城に設置されている彫刻物のなかで唯一当時のものだったらしいよ、と教えてくれた。それは「龍樋」と呼ばれている。それ以外の立派な建物はほとんど復元されたものなのだと知った。

その首里城が火災にあってしまった。

このドラマはところどころにかつての首里城が映り込んでいる、首里城に会えるドラマとして再放送された。琉球王国とはどんな国だったのだろうと興味を持ち始めたところだったので今回見ることができて本当に良かった。しかも3回に分けて始まる前に主演の仲間由紀恵さんと谷原章介さんがそれぞれ撮影の思い出などもコメントしてくれててなんだか得した気分になった。

台湾を旅行しようと地図を見たら日本からするとほとんど沖縄と位置が変わらないことに気がついて、行ってみるとお墓のあり方とか文化的にも近い部分があるように思えて沖縄県というよりもその前の琉球王国がどんな国だったのかを知りたくなった。さらに中国の冊封体制で苦しむ韓国の時代劇ドラマを見ていると日本はどうだったんだろうと気になっていた。陸続きの朝鮮と海に隔てられた台湾や琉球、大和はまた違う関係性だったんではないかなと古代東アジアの歴史も気になるし、そこへ欧米やロシアが侵略してくる近代になってからの他国の脅威はかつての中国相手とはまた違ったものだろうと考えるようにもなった。

このドラマは連続10回にぎゅっと凝縮されててとても展開がはやくて見応えがあった。前半の女人でありながら宦官と偽って宮廷にあがる孫寧温と後半の流刑地から今度は側室候補として女人の真鶴として宮廷に戻ってくるヒロインがどちらの姿でも活躍する様が面白い。彼女は生まれたときから龍付きなので絶体絶命のピンチも必ず脱することが出来るはずという安心感がある。その辺がファンタジー。

見どころは男装の麗人として完璧な美しさの仲間由紀恵さん。彼女の美しさにはため息が出てしまう。後半の側室の衣装、沖縄の着物、紅型の衣装も美しく華やかで似合っていた。琉球舞踊も見事だった。彼女を恋慕う周りの男性陣も豪華。漢籍で回答を書くことができ、幼い頃に英語もフランス語もマスターし、英国女王よりサーの身分も賜ったヒロイン。美しさだけでなく知性も兼ね備えた彼女は無敵、でも何より彼女の生き方が自身の信念を貫くものであったところがこの物語の本当に美しいところだと思う。目的は出世でもなく、秘めた恋の成就でもなく、一国の王の寵愛を得ることでもない。最後まで貫かれる彼女の生きようにこそ励まされる。

人は死んでも国土は残る

龍付きの子として生まれることは国土に望まれて生まれることなのかもしれない。
この物語では敵味方が些細なすれ違いで入れ替わる。でも最後には1番の敵に思われた人が1番報われたように思えて、世間で揉まれて本物になっていく者もいれば、下から這い上がっていく者もいることを表しているように思えた。誰もが自分の国の王になる世の中へ。国土と相思相愛のまま子孫へとつなぐこと、そんな大きな時間の流れが彼女には見えていたのだろう。今の時代を彼女ならどんな言葉で飾るのだろうか。
あみー

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よかった〜!しゅりてんがなしっ!!
river

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3.6
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馴染みのない琉球王朝ものの歴史ファンタジー。
真鶴は学問を続けたいが、女子の勉学の道は閉ざされている。我が子を王宮に仕える官吏にしたい父の夢を叶えるためもあり、養子になった宦官と偽り難関試験を突破、難問を解決しつつ王の信頼も得て昇進。女性としての自分は表に出せないけれど、薩摩の武士・浅倉に想いを寄せている。

歴史物というより、歴史ファンタジーもの?でも馴染みのない琉球王朝の物語はなかなか面白かった。
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