かっしーと

JIN -仁-のかっしーとのレビュー・感想・評価

JIN -仁-(2009年製作のドラマ)
4.8
これまで出会ったドラマの中でトップ3には入る名作。
毎度毎度、平成で生きている自分と重ね合わせ、現代が過去の積み重ねであり、自分がいかに無力か思い知らされます。
また、全ての登場人物が特徴的なため、鑑賞しながら自然にモノ真似をしてしまいます。初めは出来なかった綾瀬はるか演じる咲の「南方先生、これがペニシリンですね!」も最後の方には自信を持って人前で披露できる「南方先生、これがペニシリンですね!」に出来上がっています。なんて冗談も置いといて、今のありがたみを感じる作品であると思います。
最終話で続きがありそうな伏線があったにもかかわらず、完結してしまったのでマイナス0.2です。それ以外は完璧です!