wakame

Aではない君とのwakameのネタバレレビュー・内容・結末

Aではない君と(2018年製作のドラマ)
5.0

このレビューはネタバレを含みます

泣いた。


親子で沢山向き合って。

なってからじゃ無く、
もっともっと手前から向き合ってられたら…と。


手遅れな事はあって…
時既に遅し…は生きてて沢山あって。

この場合は重過ぎる。

毎秒が生き地獄で。



被害を与えてる側は、
軽い気持ちなんだろうけど、
悪気がないが一番の罪で…


悪い事の判別が出来てない事が
罪を生んで。

そんな場面、人生で沢山見てきて。
自分もしてきて。




彼の言った、

心を殺すのと身体を殺すのと…
どっちが悪いの?


が、この映画が
一番伝えたかった事なのかなぁと。



どっちも悪くて。



感受性の豊かな14歳だけど、
この子は大人だな!
と思った。



価値観が違うのは、
精神年齢が違うからであって、
この子が同じ精神年齢の子と
関わっていれば、世界は違ったのかなぁ。




殺人までもはいかなくても、
心のDVで…


自分の心や人を殺す前に…



この歳になって思うのは…

そんな苦しみを味わうのなら、
その場から離れればいい。
それだけの事。


殺す必要も死ぬ必要も無くて、
ただほんと…その場から
離れればいい。



それを子供の頃は出来なくて。
知らなくて。

大人がその環境に気付いてあげて、
その場から離れさせるのが
一番なのかなぁと。


小さな頃は視野が狭くて、
その場が全てで…


戦わせる必要も別に無くて…



視野が広がる歳になるまで、そんなにも
本当…戦わせなくてもいいのかなぁと。


よっぽど苦しんでるのなら。








世界は、もっと広くて明るくて、楽しくて💕



そんな事に向き合わせてる時間があるのなら、一緒に買い物に行ったり、動物園に行ったりする時間の方が…
有意義✨



環境は人が作る。
時代も人が作る。
自然以外


なんでも人が作る。





環境は、選べる。






明るい環境に、親が身を置いてあげる。

それだけで、人生違って。

大人になれば、自然と
環境なんて自分で選び出して。


そんな大人になるまで、何か幸せを感じさせてあげる時間を過ごさせて
視野を広げて
大人になるまで待つのが一番なのかなぁと。

解らないけど、そう思った。






博多に
マイモンというBARがある。

そこには、凄く大きなステレオがあって、1人のバーテンダーさんが居て…


主題歌のTHE ROSE…


ベットミドラーと

手嶌葵ちゃんバージョンを
よく聴いてたのを思い出しました。



この歌詞は凄く良い♡

メロディーも。


この映画にピッタリだった。


すごーく切ない気持ちになる感じ。
だけど、暖かくなる感じで。



心の奥の方にしみる曲。


名曲♡



中島美嘉バージョンが一番好きです♡

たまにカラオケで、音楽だけ流す。


音がとにかく綺麗です💕


オススメ♡