Aではない君とのネタバレ・内容・結末

「Aではない君と」に投稿されたネタバレ・内容・結末

泣いた。


親子で沢山向き合って。

なってからじゃ無く、
もっともっと手前から向き合ってられたら…と。


手遅れな事はあって…
時既に遅し…は生きてて沢山あって。

この場合は重過ぎる。

毎秒が生き地獄で。



被害を与えてる側は、
軽い気持ちなんだろうけど、
悪気がないが一番の罪で…


悪い事の判別が出来てない事が
罪を生んで。

そんな場面、人生で沢山見てきて。
自分もしてきて。




彼の言った、

心を殺すのと身体を殺すのと…
どっちが悪いの?


が、この映画が
一番伝えたかった事なのかなぁと。



どっちも悪くて。



感受性の豊かな14歳だけど、
この子は大人だな!
と思った。



価値観が違うのは、
精神年齢が違うからであって、
この子が同じ精神年齢の子と
関わっていれば、世界は違ったのかなぁ。




殺人までもはいかなくても、
心のDVで…


自分の心や人を殺す前に…



この歳になって思うのは…

そんな苦しみを味わうのなら、
その場から離れればいい。
それだけの事。


殺す必要も死ぬ必要も無くて、
ただほんと…その場から
離れればいい。



それを子供の頃は出来なくて。
知らなくて。

大人がその環境に気付いてあげて、
その場から離れさせるのが
一番なのかなぁと。


小さな頃は視野が狭くて、
その場が全てで…


戦わせる必要も別に無くて…



視野が広がる歳になるまで、そんなにも
本当…戦わせなくてもいいのかなぁと。


よっぽど苦しんでるのなら。








世界は、もっと広くて明るくて、楽しくて💕



そんな事に向き合わせてる時間があるのなら、一緒に買い物に行ったり、動物園に行ったりする時間の方が…
有意義✨



環境は人が作る。
時代も人が作る。
自然以外


なんでも人が作る。





環境は、選べる。






明るい環境に、親が身を置いてあげる。

それだけで、人生違って。

大人になれば、自然と
環境なんて自分で選び出して。


そんな大人になるまで、何か幸せを感じさせてあげる時間を過ごさせて
視野を広げて
大人になるまで待つのが一番なのかなぁと。

解らないけど、そう思った。






博多に
マイモンというBARがある。

そこには、凄く大きなステレオがあって、1人のバーテンダーさんが居て…


主題歌のTHE ROSE…


ベットミドラーと

手嶌葵ちゃんバージョンを
よく聴いてたのを思い出しました。



この歌詞は凄く良い♡

メロディーも。


この映画にピッタリだった。


すごーく切ない気持ちになる感じ。
だけど、暖かくなる感じで。



心の奥の方にしみる曲。


名曲♡



中島美嘉バージョンが一番好きです♡

たまにカラオケで、音楽だけ流す。


音がとにかく綺麗です💕


オススメ♡
メモ


・「ことの良し悪しはともかく、おやってのは、子供がどんな気持ちでそういうことしたのか、考えるもんだろ」
・「完璧な子も親もいません。
ほんの些細なすれ違いから深い溝ができてしまうことを誰よりもわかってるのは吉永さんではありませんか。」
・「私も息子に聞きたい。あなたがそうしたように」
心を殺すことは罪にならないが
体を殺すことは罪になる。


どんなにいじめられて心を殺されても
仕返しとして体を殺せば
体を殺した人が罪に問われる。

なぜ心を殺すことは罪に問われないのだろうか。なぜ動物は殺しても大きな罪に問われずに、人を殺せば罪に問われるのだろうか。

そんなことを深く考えさせられた。
重たい話でした。自分の子供はこの時期を過ぎました。もういじめなどの心配はそんなに気にしなくていい。
離婚が発端なら自分もやってしまっています。そして同じ立場になったら、こんなに行動できなかったなと思います。こんなにいっぱい動けない、きちんとできない。
どんな風でも子供の幸せは望むのはできるけど。
心を殺すことと体を殺すこと、どちらが悪いの悪いのか。
深いテーマだった。

友人からの壮絶なイジメにあい、逃れるために友人を殺した少年。
それは結果悪いことだけれど、頭では分かっているが、少年の気持ちも痛いほど解り複雑な気持ちになった。

意図的な殺人ではない、自殺をしようとした結果殺してしまったんだと思いたい親の気持ちも苦しかった。

イジメはきっと途絶えない。
もしも自分の子供が少年のような境遇に面したらどうするのが正解なのか、今でも答えが分からない。

大人なドラマだった。
『心を殺すのは許されて、肉体を殺すのはなぜ許されないの』

Aは心をズタズタにされた。でも、法では心を殺しても裁かれない。Aに同情してしまった。だからといって人を殺めるのは1番してはいけないことだけれど、どちらも被害者だと思う。

でも、最後にあったように、体を殺めてしまったら、心のように立ち直ること、反省すること、はできない。やっぱり、1番いけないのは、体を殺めること。


当たり前、と思うかもしれないけれど、
冒頭のように子供に聞かれたら、自分は咄嗟に答えられただろうか。
核心をつく映画だった。


そしてやっぱり、山崎努さん、大好きだなぁ。

「体を殺すのと心を殺すのはどちらが悪いの?」

14歳から発せられたこの言葉はあまりにも重くて、どうすればいいのか分かりませんでした。

少なくとも法治国家の日本では人を殺すことは罪だし、日本でなくとも許すことなんて出来ないけれど…心優しく情操を持している少年は自らの手で体を殺した相手に、人間にとって1番大切だとも言える心を殺されていて…。このような酸鼻な事件が起こり得ない世になりますように。

見終わった後のドッとくる窮愁も込みで、人生で一度は観るべきドラマだなと思いました。
考えさせられた。
人を1人育てるということは本当に大変なことだと。正解も間違いも手探りで‥

心情的には加害者側の少年に同情してしまう。
私ならあんなことされたら耐えられない!

逃げ出したくても誰にも相談が出来なかったんだろうと思うと、すべての社会の歪みが結局子供や弱者にすべて集まるんだよなと感じる。

後半のストーリーの中で、被害者側の父親が、損害賠償しない代りにいじめの事実は息子の名誉の為に隠してほしいと言って、それを了承したシーンには納得がいかなかったけど。
それでは両者が望んでいる加害者少年の更生への道は開けないのでは?
小説の展開もこうなんだろうか?
見ごたえありました
苦しいお話でした。
でも、私がもし仲村トオルの立場だったら、あんなに翼くんのこと責められないけどね。
いくら身体が生きているからって殺された心が快復するとは限らない
加害者の少年は殺人をおかすほどに追い詰められていたのだろうけれど、それでも回避できなかったのだろうかと思う。殺した方にとっても殺された方にとっても取り返しのつかないことなのだから。
加害少年は、お母さんは忙しいし、お父さんも自分への関心は薄れてきているように感じていたのだろう。そしてお父さんに自分の本当の姿を知られると嫌われてしまうと思ってしまった。本当は殺人をおかしても庇ってくれるお父さんだったのに…。
被害者の少年も自分は親に愛されていないと思い込み、自分と同じだと思っていた友達がお父さんと仲良くしているのを見て妬んで苛めてしまった。自分のお父さんもどんな息子であっても、息子の笑顔がかけがえのないもので守ってやりたいと心から願う父親だったのに。
どちらかの親が自分の息子に気持ちをちゃんと伝えられていたらこの事件は回避できたのかもしれない。でも、実際には愛情表現はしなくてもわかってくれていると思い込み、忙しさや何かに紛れて疎かにしてしまう。家族の間でもわかってもらう努力は必要だと改めて考えさせられた。
>|