フリーター、家を買う。のネタバレ・内容・結末

フリーター、家を買う。2010年製作のドラマ)

公開日:2010年10月19日

製作国:

再生時間:46分

3.7

「フリーター、家を買う。」に投稿されたネタバレ・内容・結末

最終話の前くらいまで観た
あんまり面白くなかった
竹中直人の演じる父の役柄が酷すぎるけど面白かった。ニノがハンドクリームを塗るシーン泣いてしまう
【2020#042】
 就職難と家族の崩壊のどん底の武誠ニ(二宮和也)がこれまでの人間関係、新たな人間関係の(再)構築を通じて新たな1歩を踏み出していく話。

 2020年に観たドラマ上位に入る名作!
主人公含め、不器用な人間が多いけど少しずつ歩みを進めていく姿がたまらなくカッコいい。「人間らしさとは?」と考えさせられる。
 橋の使い方が秀逸な作品でもある。演出として、メタファーとして用いられる橋が素晴らしすぎる。2020年夏にやってたナギサさんの最終回の橋の使い方も秀逸だったが、本作はさらに良い。
 「自分探しの旅」とか言っちゃう系の方々には是非見ていただきたい。「自分」は周りの人間関係の中にこそ在る。
当時観た。

二宮くん結構好きだった。顔。
あの顔で180センチあったら無敵だと思う。
でも友達は顔がキモいと言ってたので、本当に好みはそれぞれだと思う。。

フリーターが一念発起して家買って就職して彼女も作る話。
有川浩原作。未読。
何故か美女の香里奈が彼女になるというチート設定なので非常にラノベぽい。
おかしいなラノベではない筈なのにな。

浅野温子がお母さんで心病まれてそれきっかけでニノは改心する。
ちなみに父は竹中直人。
近所の人からの嫌がらせリアルに嫌な感じだったのまだ思い出せる。
あれは続くと応えるよなぁ。。

ニノが土方をするのは現実的だった。
道を作るのは楽しそうだなと、観ていて唯一良いなと思った。(失礼)

何やかや影響はされたと思う。
ちゃんと働こうとか😌
再放送で初めて見た。
最初の2話は見れなかったけれど、すぐに内容を掴めた。
鬱や嫁と姑の関係など、色々な家庭環境がある中で、真っ直ぐに生きていく様子が描かれていて、とてもよかった。
フリーターだけどアルバイトの工事の仕事を熱心にやっていて、就活で良い企業から内定をもらっても、そこに行かずに工事会社で会社員として働くことを選んだのを見て、やっぱり一緒に働く人たちはとても大切なのだと思った。
最終的に父親と一緒に家を買えて本当に良かったと思う。
みたいと思ってる時に丁度テレビでやってくれてラッキー。

ストーリーは大きく展開せず、停滞がちだったけど、主人公の誠治が立派な人間性だった。

それに引き換え、父親は言い方にいちいちトゲがあり、、母親は優しいけど鬱病だからって100万息子に使わせるのは酷だよ、、
お隣さんの奥さんはいじめしてサイテー、ハローワークの人も言い方が腹立つ。
こんな周りの人に囲まれながらも、バイト先の人達に恵まれて、再スタートが切れて良かった。

個人的にバイト先に就職して欲しいと思ってたから嬉しかった。
土木は大変そうだけど、確かに地図に載るって考えたら凄い仕事だと思った。

家を買うって大変だなぁ、、
タイトルからして、家を買うために奔走する話だと思ってたけど、家族問題の側面が大きかったな。
キスシーンが直立
けっきょく買ったような気がする
高橋克実が出てたような気もする
すれ違いばかりでも、しあわせな家族。
いい人ばかりなのは否めない。ご近所トラブルで引越しというのも腑に落ちない部分はある。残業美化、労働讃歌ともとられかねない描写は、今日では賛否両論を巻き起こすかもしれない。でも、この作品には大切なメッセージがたくさんある。
家族でも言っていい事と悪い事がある。
誰でも続けられる仕事じゃない。
泥まみれの毎日だけど、今さら悩んだりはしない。
誠二の家族をめぐる葛藤は、家族を見捨てる事ができない誠実さがあるからこそ。
それから、原付バイクが誠二という人物を描写するにあたって、重要なアイテムになっていたと思う。映画「キッズ・リターン」に関して、淀川長治は「自転車がいい」と言っていたそうだが、原付バイクも青春に近いイメージを想起させる。ただ、原付バイクは普通、高校生から車の免許取るまでのつなぎであって、載っている年齢層は限られる。つまり、原付バイクは、自転車以上に青春にピンポイントな乗り物だ。そんな中、学校を卒業し、社会人にもなって原付バイクを乗る者は珍しい。そういう意味で誠二の“取り残された人間”というニュアンスにつながり、それでも尚もがく彼の姿の痛ましさ、勇敢さに胸を打たれる。そういえば、大学を卒業してもバンドとつなぎのバイトばかりしている男主人公の「ソラニン」でも、原付バイクを乗ってたなぁ。
最後ハッピーエンドでホッとしました。
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