99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~のドラマ情報・感想・評価

「99年の愛 ~JAPANESE AMERICANS~」に投稿された感想・評価

Jasmine

Jasmineの感想・評価

4.3
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剛太郎

剛太郎の感想・評価

4.1
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島根の貧しい小作農家から 自分の土地で農業をする夢を叶えにアメリカに渡る平松長吉 差別や戦争の苦しさを越えて現代のアメリカでの地位を獲得した 日系人たちの歴史

こんな開拓者がいたこと 日系人部隊のこと初めて知りました 橋田壽賀子さんの説明過多な台詞はどうも馴染めませんが 役者さんたちの熱い演技が素晴らしかった 長吉が日本から嫁いだトモと一緒に荒れ地を開拓していく様子は ベタだけど感動してしまう (イモトアヤコが何故かすごく可愛く見えます(笑))

長吉の息子一郎の世代では 真珠湾攻撃以降の日本人差別 収容所の様子 日系人達がアメリカ人として日本と闘うか否か決断を迫られるシーンなど 戦争の残酷さ悲しさが描かれます フランスの森の中での戦闘シーンは ドラマとしては 迫力のある物になっていて見ごたえもありました
広島や沖縄のはもとより 日本に返された長吉の妹たちが受ける敵国人としての差別も戦禍でしょう

今の豊かな生活は過去の人達の苦労の上に成り立っている 改めて平和の尊さを感じたドラマでした
こっこ

こっこの感想・評価

3.6
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このレビューはネタバレを含みます

この作品は、橋田壽賀子脚本による、いまから100年ほど前の日本からアメリカへ移民した日系人の歴史と、日米の戦争を絡めて描かれたものです。
いまからおよそ100年ほど前は日本はそれほど豊かではなく、海外にうって出る人たちもいました。
彼らはやがて、日系人社会をつくりあげ、日系二世が生まれます。彼らの国籍は、アメリカと日本でした。
第二次大戦勃発、そして日系人社会はアメリカ社会を壊す異分子とみなされ、強制的に土地収用、さらに不便な州の収容所に集められます。
アメリカに忠誠を誓えば、日系一世たちが、そして自分たちに続く三世、四世たちがつらい思いをしないだろう、と日系二世たちが部隊をつくります。
442というこの部隊はのちに、アメリカ軍の中でもいちばん死傷者が出た軍隊となりますが。。
日本とアメリカを行き来しながら話がすすみますが、どっしりとした作品です。主演草彅剛。そして相手役はイモトアヤコさん。素晴らしい配役でした。
Lita

Litaの感想・評価

5.0
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人生変わった。
上海十月

上海十月の感想・評価

3.8
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橋田脚本は、大甘であっても意義のある作品であったと思う。現代篇がかなり悪い。娘たちが広島と沖縄に預けられるところは、太平洋戦争をあますとこなく描こうとする作家のいじましさを感じ、余り良いとは思わない。この作品で良かったのは、442部隊をきわめて大きく扱ったこと。映像化作品が少ない話題の一つ。泣けたのは、イモトアヤコと草薙剛が開拓するシーンは、涙が出る。でも大半あまあまであった。
はな

はなの感想・評価

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なんか2回くらい観ました
真由

真由の感想・評価

4.6
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すごく良かった
笹野ハム

笹野ハムの感想・評価

4.5
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よかったよう
tatako

tatakoの感想・評価

5.0
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過去記録
ゆん

ゆんの感想・評価

4.2
0
記録
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