Q10(キュート)のネタバレ・内容・結末

「Q10(キュート)」に投稿されたネタバレ・内容・結末

自粛中に見返して心に残った言葉があったから記録。平太の父の言葉です。


母ちゃんを愛するが如く、世界を愛しちゃってんだよ
母ちゃんを愛するってことは、母ちゃんが産んだお前たちを愛するってこと、ということは、母ちゃんを産んだ母ちゃんと父ちゃんも愛するんだ俺は
母ちゃんに親切にしてくれる人も愛するし、その親切な人に親切をしてくれる人も愛する
母ちゃんに意地悪だった上司も、回り回って今の母ちゃんの人格を作ってると思えば、それはまた、愛するべきなんだよ
母ちゃんを成り立たせてるもの全てを愛する
ロボットと人間が恋する話。Q10は2080年の未来から送り込まれた。奥さんと出会う前の平太がどんな人だったか知りたい、というのが目的。最後はQ10がリセットされて未来に帰ったあと、当時の奥さんと出会った。

人と人以外(ロボットとか漫画・映画の中の人物)との恋愛系は面白いものが多い。
当たり前のことの大切さを改めて認識させてくれる。
SF、恋愛、ヒューマンドラマといったワクワク要素と考えさせられる要素が両方あって好き。

あと10年前見た時には覚えてなかったが、久保と横山さんの恋模様もすごく好きだった。
大好きなドラマのひとつ。何回も見てる。

Q10とふたりで家出する回が好き。
当時見てた時は、「あっちゃんがロボット役の恋愛ドラマ」くらいの感覚やったけど、今改めて見たら純粋で繊細な高校生が等身大に描かれてて、就活で悩んでる自分とリンクする部分もあって、グサグサ刺さった。

今わかった。この世のほとんどはどうでもいいこととどうにもならないことでできている。
でもそのどうでもいいことを放っておくと、どんどん大きくなって、大切なものがバラバラになっていく。だから、大切なものは、心から大切だと思うものはしっかりと抱きしめて。
俺は今、宇宙の4%を抱きしめている。

っていうセリフがすごく心に残った。締め付けられた。
佐藤健の声が心に染み渡るんだなあ、

この作品はまた見返したいから、DVD買いたい。
https://umemomoliwu.com/q10
ゴミ袋と一緒に捨てられてたQ10を
ある日酔った校長がなんてことするんだ!
と家に持ち帰る。
目が覚め、酔いが覚め、なんてことしちまったんだと慌てふためいてひとまず学校へ。

鍵盤みたいな歯からは音が出るんじゃないかと思う主人公にスイッチを押されて起動するQ10。

飼っていた魚を誤って母が殺してしまった。申し訳なくて、新しく買ってきたが、柄が違う魚だった。
それを見たが、病弱な主人公は何も言わなかった。

ほんと、冷めてんね。と言われる始末。

母:どうか、バチが当たりませんように。
くるなら私へ。
父:いいや、俺に。
母:思う存分父へ。

としてばちの行方は父へと向かった。

主:みんながなかったことにしてんのに、
俺だけぎゃあぎゃあ言えないっての。


助けてって叫んだら誰かが助ける
人間のルールだったらいいのにな。


校庭で3人で叫ぶ。したらクラスが集まって叫ぶ。


蓮佛→かつらだった。地毛はピンクのショートカット。先生もみんなも知ってるけど、何も言わない。それって冷たいのかな、それとも優しさなのかな。

両方じゃない?


自分の場所は自分で決める。


どうしてパフ?にたどり着いた。。?


とりあえず賀来賢人×高畑充希がかわいすぎる。

約束はしません。何があろうと平太を信じます。

自分奥さんねぇ、Q10、、うーん。


あなたが信じる限り登場人物は生きています。て
"このドラマはフィクションですが
あなたがいると信じる限り
登場人物たちは誰が何と言おうと
どこかで生き続けます "

10年も前の作品だから内容はすべて覚えてなかったけど、強く印象に残ってて、私の中には今でもQ10たちが生きてたんだな。平太がQ10といたことを忘れてしまっても思い出のように話し続けるように。

見えないもの、見えなくなったものでもどこかに必ず存在している。

クラスメイトに高畑充希、賀来賢人、岸井ゆきの、と今活躍中の面々が出てて驚!

何度も見たいドラマ。高校生の今だから余計にぐっとくる台詞がたくさん。