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逃亡弁護士のJINのレビュー・感想・評価

逃亡弁護士(2010年製作のドラマ)
4.3
初回からわりと面白かったんで、今後も見続けたい。

サントラ担当してるのがJazztronikの野崎良太氏と知ってちょっと意外に思った。
『リアル・クローズ』の時はオシャレで垢抜けてていかにもなサウンドやったけど、今回は緊張感があってちょっと趣が違う。
このドラマ、上地君がおバカとは真逆の弁護士役をやってるのも面白い(笑)

ああ、めっちゃ気になるところで終わりやがったあ〜!
来週まで引っぱりよったあ〜!

今期は逃亡弁護士が圧倒的に面白い。(2010.8.23)

もし今夜でフクナガの正体がわかるんやったら、明日の朝ヘタにネットを立ち上げたりしないうちに録画しといたやつを観てしまわんとヤバそう(笑)
オレは最初から佐藤二朗が怪しいと思ってたんやけど、それじゃあ当り前すぎるか。

(最終回)
今期のドラマで一番面白かった。
あんな風に終わられちゃあちょっとスッキリしかねてしまう。
まあ真犯人はおおよそ見当はついてたけどね。
石原さとみの態度なんかシリーズ最初からずっと見てたら許せへんねんけど?
なんだかんだでまた続編でスペシャルとかやりそうな気がする。
「法律だけでは人なんて救えない」と悟った逃亡弁護士が「たとえこの世に完璧な法律が存在しなかったとしても、僕達人間には心がある。誰しも良心がある。ほんのちょっとでいい。良心の欠片さえあれば誰かを救ってあげられる。法律家として人間として、僕はそうゆう人の心を信じたい」と名言一つ。