仮面ライダーWのネタバレ・内容・結末

「仮面ライダーW」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ウルトラマンにはあったけど、仮面ライダーでは初めての2人。
変身するときの菅田将暉君、そうなるの!?って、めっちゃ面白くてハマった。
仮面ライダーって、子ども向けのアニメだと思ってナメてると痛い目見るよね。
気づいたら真剣に観てるし、最後には泣いてる。
フィリップが消える時とか、翔太郎以上に泣いてしまった。
そしてこの時から菅田将暉の演技力はすごいね。消える前まで微笑んでて、消える瞬間に涙するの、震えた。
菅田将暉さんにはまったのと、好きな小説がこの作品の影響を受けてると知って見たけど、大学生女子でも楽しめた!
桐山漣さんはああいういじられ?面白キャラ合う気がする
仮面ライダー作品ちゃんと見たの2個目だけど、敵一族も魅力的で壮大な物語って感じがした
ただ、あきこはキャラ的に、見てて恥ずかしくなる共感性羞恥?、なんか間が悪いというか…あまり好きではなかった
これほんとにおもろいんだよ………

2話完結の方のストーリーと大筋が絶妙に絡んで……最高。




子供の頃ちょうど見ていたのを見直してみるとやはりガイアメモリというアイテムのカッコよさが滲みる。



この作品は私が一番大好きなライダーであるジョーカーとエターナルが出るので一番好きかもしれません。一番は決められないけど。




後半部分で一番残念なのはテラーvsWの尺の足りなさ、かな。
当時小学校1年だった僕を魅了した。日曜日なのに早起きして、テレビにかじりついて見ていた。

2人で1人の仮面ライダーで探偵。めっちゃカッコよかった!翔太郎に憧れて翔太郎モデルのウィンドスケールの帽子を買ってもらった。学校で毎日のように仮面ライダーごっこもしてたなぁ。ただ、変身ベルトは買ってもらえなかった。ファングメモリとテラーメモリだけ。遊ぶに遊べない笑笑

一番好きなのはファングジョーカーに初めてなる話。翔太郎が敵に拘束されフィリップは翔太郎の『来るな。きたら絶交だ』と言われるも、考えることなく相棒を助けに。『絶好でもなんでもしたまえ。いや、させないけど』といいファングジョーカーに変身。仮面ライダーは最初のフォームが一番かっこいいと言われることが多いけど、ファングジョーカーはダブルの一番好きなフォームです。

最終回とその前の回もいい話。変身するとフィリップが消える。だから、初めは生身の人間で戦う翔太郎と照井。これは持論だが、変身前に人間の状態で戦う姿が一番かっこよくて、一番子供が憧れると思う。平成ヒーローではほとんど無いので、見れてよかった。返信して戦ってと頼む相棒の願いを飲めない翔太郎。葛藤しながら浜辺でキャッチボールする姿は忘れない。ついに覚悟を決め、最後の変身をしてユートピアドーパントを倒す。変身解除するとフィリップは消える。最後の2人の会話は泣いた。フィリップからロストドライバーを送られた翔太郎。仮面ライダージョーカーとして風都を守り続ける。最後フィリップが戻ってきて感動のラストだったが、最後の敵がアノマロカリスというヘボなのは何故?笑笑 翔太郎と少年の男の約束が良かったからいいか。
人間自体が怪人になるので、必然的に見ていて不快な悪人が多い
わたしが初めて菅田将暉というひとを認識した作品… とにかく大好き

ハーフボイルドな翔太郎と不思議な魔少年のフィリップのコンビがちぐはぐに見えてがっちりはまってる最強の相棒なのがアツすぎ。。いや最強で最高になるまでの過程が良すぎるんですけど……
あとファングがちょ〜〜〜かっこいい!!!フィリップのことを守るファングが可愛かった…本気でファングメモリ欲しがってた時期あった

高校生になって見返してものめり込んでしまう!
菅田将暉くんの俳優デビュー作。
1年かけて、フィリップも菅田くんも成長したなぁ、としみじみ。

特撮ヒーローだけど、それだけじゃなく。翔太郎や亜希ちゃん、照井竜みんなが、風都を愛して守っていくお話。最後には風都の市民がWに力を与える。
テレビシリーズが終わって10年経つけど、どこかに風都が存在していて、翔太郎やフィリップがいそうな気もする。

特に、菅田くんファンだけど特撮はね…って敬遠している人に、ぜひ観てもらいたい。

音楽も良き。主題歌、翔太郎とフィリップが歌うfinger on the trigger、鳴海荘吉が歌うnobody's perfect、別れのシーンで流れるcyclone effectなどなど。子ども向けというよりは大人の遊びに溢れてる。

塚田プロデューサー曰く、「フィリップが大人になってしまった」らしいので、続編は難しそうなのが、唯一残念なところ。
でも、風都はみんなの心の中にあるからね。
ジワジワハマった。

時々、展開のスピードについていけない事はあったけど、
そういう世界観だと思って見てた。


48話まででも、という気持ちもありつつ。

49話の展開が特にハイスピード過ぎて、混乱した。

いや、でも、良かった。
メモ

菅田将暉、桐山漣 出演
一話完結感が多いがしっかりした内容の話が多い
菅田将暉の過去のエピソードも作られ
しっかり詰まったストーリー