銭ゲバに投稿された感想・評価 - 2ページ目

「銭ゲバ」に投稿された感想・評価

yn

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4.0
0
松山ケンイチのドロドロ真っ黒な演技が最高だったよ、もう一回しっかりみたいです。
水野

水野の感想・評価

4.0
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ジョージ秋山原作
松山ケンイチ良かった

かりゆし懐かしくて泣いた
コアラ

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4.8
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松山ケンイチの演技。
彼の知らなかった一面が見えても見えてないふりをする感覚わかる、でも一方で生理的にどーでもいい相手と感情殺して接する感覚もわかる、
フラッシュバックしてしんどい。
松山ケンイチの動画YouTubeで漁りまくってたら辿り着いて、そこから一晩中かけて一気見した
放心状態が明けたらもう一回観ようかな。
あーあまさに今、私は何してんだろう。金に限らずなにもかも、「他」では紛らわせないんだね金は必要条件だけど十分条件じゃない、本当に欲しいものはなんですか?
文章は意味不明ですいいです

あ、あと私と同じ名前呼ばれると毎回グサグサドキドキしちゃってさ
世界鬼

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4.8
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多少おかしい所はあるけど、とにかく松山ケンイチの演技がすごすぎる。
後、最終話の容赦ない感じ大好き
ツッコミどころ満載のパワー系シナリオだけど、いちいちツッコミつつ見るのが面白かった。
JaJa

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全9話のドラマのうち3話ぐらい田中圭が出演しているので見た。主人公が本当に救いようのないサイコパスでどこ切り取っても明るくなる要素がないドラマですごくしんどかった。でもここまでサイコパスの生態を描いたドラマもないかもしれない。
人が言って欲しいことを先回りして言って信頼を得るとかそういうテクニックとか、サイコパスあるあるがよく描かれていた。
風太郎のサイコパスは椎名桔平演じる父親からの遺伝で変えようがないんだよな。もしサイコパスじゃなかったらという幻影の最終回の風太郎の幸せな姿に泣く。
R

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4.0
0
主題歌が印象的
松山ケンイチがよだれ垂らすシーン大好きだったな
ぷりん

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4.8
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風太郎は悪人になってしまうんだけど、誰がそうさせたのか。父親だけを責めることもできない。最終話からも分かるけど風太郎が悪人だけに徹しきれていないところも切なすぎる。

原作も読んだんだけど、ドラマ以上に生々しかった。ドラマは地上波ゴールデンで放送できる範囲のギリギリを攻めたんだな〜。

「みどりさん、お金持ちのケーキだよ」ってセリフは忘れることないだろうな。
こっこ

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5.0
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松山ケンイチ好きにはたまらないです

耳を塞いで優しい顔してひどい言葉言ってるところが、たまらないっ!、!
わるいやつめ!!!
https://min.togetter.com/xtIFnRf
 スタッフやキャストが漫画表現と映像表現の決定的な差を知悉し、ドラマ的な表現で原作の換骨奪胎を果たしそれに勝るとも劣らないレベルに昇華させた幸福な作品だと思う。大変な傑作。
 改めて述べるならば、原作が持つ特異なコマ割の再現としてのアップや反復や傾きの様な象徴的な映像表現の他に、屈折や反射光の様な実写でしか表現できない映像の特異性が原作とドラマの彼我の差を如実に表している気がする。
 原作は蒲郡風太郎個人の苦悩や悪を徹底的に暴く事を目的にしている一方、ドラマは個人ではなく周囲の人間の社会的な交わりを描く。その為、銭ゲバが社会的に、即ち他者や視聴者にとってどのように映るかと言った多面的な想像力を―深層へ飛び下りる勇気の代わりに―駆使させるのだ。
詰りは原作が個人の深層に執着する代わりにドラマは社会的な表層を問として提出するのだが、その明敏な問題意識は我々が金銭と言う体制の魔力によって対話の怠慢をしがちである事実に即している。蓋し、このドラマのテーマは原作の「もっと自分を見つめたまえ」と言ったテーマとは似て非なる「他者を想起したまえ」であるように思える。
 我々の様なオタクはややもするとそれを「浅い」と見做して軽蔑しがちだがそれは重々戒めねばならない態度だろう。確かにドラマのテーマは原作より浅かったかも知れないが、それはそのままそのテーマがありふれている、いつも傍目に置かれている事と同義だ。見えない物を徹底的に洞察しようとする事と、薄っすら見えてる物を改めて見つめる事はどちらも同じ位勇気と労力が要るのだ。このドラマはその社会を見つめる勇気を僕に今一度問うてくれた。そして、同時に自己の深層を洞察する勇気の無さをも暗示するのだ。
駄文失礼

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