あひる

侍戦隊シンケンジャーのあひるのレビュー・感想・評価

侍戦隊シンケンジャー(2009年製作のドラマ)
4.7
特撮という言い方では無く、ドラマと言って差し支え無いかと!!

仕事の参考にしなくてはならなくなり、見たこともない特撮を初めて嫌々見始めたのがこの作品。最初は子供向けだと思いながら斜に構えて見ていたのが回を重ねるごとに夢中になって最後の数話は泣きながら観た。松坂桃李の殿役は私の中で殿堂入りしていて、現在の彼の役を含めても殿を超えるキャラは出て来そうにないほど。1年を通して視聴すると感情移入が凄まじく終わって2ヶ月くらいは日曜の朝が逆に恨めしかった(^^;)

脚本が素晴らしい!!
作品のスコアが5ではないのは、脚本家が違う回が何度かあり、キャラクターのセリフなどの言い回しや言動に少し違和感があった為。

特撮というものに理解がなかったが、作品は見るまで判断してはいけないと教えてくれた作品。

敵も含めて、ほぼ好きなキャラクターばかり。殿は別格だけれど、それぞれ大好き。未だにドウコク復活して再結集してくれないかと願ってしまう。(それは彼らの努力を否定することになるので本心ではないけれど。)