流星の絆のネタバレ・内容・結末

流星の絆2008年製作のドラマ)

製作国:

4.2

「流星の絆」に投稿されたネタバレ・内容・結末

かなり前に観た面白かった気がする
犯人あなたかーい
内容は勿論、幼少期と現在がリンクしてるopとても好き
心がぐぐぐってなる……
笑えるシーンもいっぱい!!
ポストイットw
キャンギャルの説明するシーンが1番好きʬʬ
受験期思い出す〜

ORIONめちゃめちゃよかった。

詐欺シーンおもしろい、ストーリーしっかりしてた

3兄弟すごくよかった
“大人になったら犯人探してさ、3人でぶっ殺そうな”

流星の”絆“は冒頭では“呪縛”に近いものだと思う。つまり“呪い”。この約束もそうだ。
流星を見に行った日から、両親が殺された日から3人の時間が止まっている。心が死んでしまっている。だから助け合って生きている。

真犯人を見つけた夜の流星群も、呪いのように見えた。真犯人逮捕後はその“呪縛”は“絆”へと少しずつ変化している描写が好きだった。

真犯人の柏原は、罪滅ぼしのために3人に近づいたという考えもできるけど、私は殆どエゴだと思う。3人と親しく話す事で少しでもその罪から逃れようとしたのではないだろうか。彼らを殺した事を苦しまなかった訳では無いだろうし、苦しいからこその行動だったのだと思う。“生きて罪を償う”事が何よりの償いだろう。
真実が発覚する前、功一からハヤシライスを食べに来てと言われて泣いていた柏原はどんな気持ちだったんだろう。

戸神行成が静奈に言った”あなたの話ではないけど、あなたの中に残っている話なのだからあなたの話です。“というニュアンスの台詞が印象的だった。その価値観分かるなぁ。

話は凄くシリアスなのに、詐欺のシーンとかのユーモアも面白くて全てがドストライクだったのでこのスコア。ポストイットが印象的です。笑
ずっと犯人は要潤のお父さんだと思ってて、今でもあの俳優さん出てたら不気味に思ってしまう。結局犯人じゃなかったのに笑

犯人を探してくなかでずっと支えてくれてた?刑事さんが犯人かもしれないってなったときの心の葛藤がよく描かれていたなと思う。

ストーリーも面白かった。人選も良し!
ニノ目当てで最近DVDでみたドラマ。みていると無性にハヤシライスとカレーライスが食べたくなる。
ドラマのなかでドラマのようなものを成り立たせて詐欺を働くのは斬新で面白かったです。
事件の犯人についても最後にどんでん返しがあり面白かったです。
最終回放送終了後、1時間は泣いた作品。
裏切られ方がせつない。
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