Kento

エージェント・カーター シーズン1のKentoのレビュー・感想・評価

3.7

視聴中

「キャプテンアメリカ」で登場した
エージェント ペギー・カーターを描いた
連続ドラマ

うん、思っていたより面白かったです!

映画では少ししか描かれていなかった
ペギーやトニーの父親、ハワード・スターク

そして我らが(?)ジャービス執事!!

名前的にほぼ間違いなくあのシステムの
元ネタなのでしょう
キャラが生き生きとしていて好きです
(家族思いな所とか、ジョークを挟む所とか)

ペギーとの掛け合いも面白かったです(笑)

彼女自身がめちゃくちゃ強いのも見所!!

肉体的にも、精神的にも強い彼女の
行動から目が離せません

そして恐らく、彼女の所属する組織
SSR(戦略科学予備軍)はS.H.I.E.L.Dの前身的な
組織かと思われるので
どの様に組織が動いてゆくのかも気になります
(途中で打ちきりらしいけど、どこまで
描かれるのかな…?(-_-))

あと、所々でスティーブの映像が差し挟まれるのは、これまでのキャップの活動を知っている者としてはたまらないです😭

1話

戦争は終わった
スティーブという大きな存在を失っても
エージェント ペギー・カーターの日々は続く

女性であるが故に
"キャプテン・アメリカのお世話係"等と揶揄
され、軽んじられていた彼女は
"他国に武器を流した"と犯罪者扱いされていた
ハワードと遭遇し、とあるミッションを
依頼される

それは、闇のマーケットに出回る
危険な武器達を取り返すという物だった…

暴漢と間違えられてぶん殴られるジャービス
には笑ってしまった(笑)

金髪ロングのペギーさんも美人!!

現れる謎の敵
"リヴァイアサン"とは…?

ハワードも何か企んでそうなんだよなー🤔

2話

奪われたスタークのニトラミンを取り返す
為に奮闘するカーター!!

毎週アクション観れるの良いなぁ

個人的にベストシーンは
キャプテンアメリカの安っぽい
ラジオドラマが裏で流れる中、闘う彼女

ドラマ内ではただ弱いだけの存在とされている
女性と、相手をボコボコにするカーターとの
対比が良かったです👊(笑)

ヴァイタ・レイというワードは
重要キーワードですね

そして謎の組織"リヴァイアサン"

ブラニスのメッセージの意味とは…?

終盤のアクションも良かったです

「世界を一人で背負える人間はいません」
良い

3話
ジャーヴィスにはある秘密が…?

レンタル期間内に見きれ無かったので
またの機会に…

面白い作品なのですが
正直、今MCUとして観ると
比較的地味な作品ではあるので
多少の物足りなさはあるかもしれません