のだめカンタービレのドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「のだめカンタービレ」に投稿された感想・評価

saya

sayaの感想・評価

4.8
0
千秋先輩がかっこ良すぎる。キャストが最高。
何かに熱くなれるって良いな〜
月

月の感想・評価

4.0
0
1月17日〜1月18日
いやもうね……、幼い頃から何万回と見まくりましたよ、このドラマは……😭😭!!!
好きな日本のドラマ何?って聞かれたら迷いなくのだめリーガルハイ花男って答えるんだけど、実はこのドラマ幼少期から見ていて大好きなだけではなく、私の青春と大いに関係しているんですよねえ……もうね、青春がフラッシュバックして胸が張り裂けそうになるんですよ😭😭😭😭😭😭!!!!!!!!
ああ……もうだめ……見る前から既に窒息しそうなくらいエモくなってる……ひぃエモい……
のだめのためだけに入会したFODプレミアムで視聴開始👍👍👍

“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、桃ヶ丘音楽大学ピアノ科の3年生。音楽を一度聴けば弾けてしまうという天才的な一面を持ちながら、楽譜を読むことが大の苦手でもある彼女は、作曲者の意図を無視して暴走する演奏をしてしまうこともしばしば、という一風変わった学生だ。一方、同じピアノ科の4年生・千秋真一(玉木宏)は、ピアノやヴァイオリンは一流、というエリート。指揮者を目指し、密かに勉強を続けていた千秋は、飛行機恐怖症のせいで海外留学すらままならないという不遇の天才だった。自分より実力が劣る学生が海外留学することを知った千秋は、エリート専門のピアノ教師・江藤耕造(豊原功補)に逆らい、コンクール出場を取り消されてしまう。その夜、千秋は、元恋人でもある声楽科の多賀谷彩子(上原美佐)と飲みに出かけたが、泥酔して弱音を吐き、彼女に見捨てられてしまう。あくる朝、千秋は、ゴミだらけのマンションの一室で目を覚ます。そこは、のだめの部屋だった。のだめは、千秋の隣室に住んでいたのだ。慌ててその部屋を飛び出し、二日酔いのまま大学に向かった千秋は、新たに担当教師となった谷岡肇(西村雅彦)の元へと向かう。しかしそこには、またもやのだめの姿が。そんな折、のだめは、怪しげな外国人に声をかけられる。ミルヒー・ホルスタインと名乗るその老人こそ、世界的な指揮者、フランツ・シュトレーゼマン(竹中直人)だった。

す、素晴らしすぎた……😭😭😭!!!!!
夢を追うって本当に素敵なことだし、やっぱり音楽の素晴らしさよ……!!音楽がなければ絶対に出会えなかった人と、分かり合えなかった人とひとつになれる
このドラマは勿論ラブストーリーとしてもきゅんきゅんしてときめいて最高なんですけど、もう子供じゃない人たちの見てる夢とか、将来への不安とか、もう大学という時期設定が最高なんですよね……あまりにエモい😭😭👏👏👏
なんかもうこのドラマはみんな好きだろうし言うこともないのだけれど、とりあえず大好き……のだめちゃんかわいすぐる……😭😭😭😭👏👏👏👏👏
上野樹里ちゃんの顔が世界で一番好きな女の子の顔なんだけど、本当に可愛かった


〈Lesson 1:変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ〉
日曜日の午後3時半、床に座りベッドの上に携帯を置いて鑑賞

憧れの眼差しで千秋を見つめる女子学生たちに混じって、彼に視線を投げかける男たちがいた。ひとりは、エレクトリック・ヴァイオリンを手にした金髪の男・峰龍太郎(瑛太)。ヴァイオリン科に在籍する龍太郎は、ロックをこよなく愛する派手好きな男だった。そしてもうひとりは、管弦学科でティンパニやパーカッションを学ぶ奥山真澄(小出恵介)。アフロヘアがトレードマークの真澄は、千秋に密かな思いを寄せる乙女な心を持つ男子だ。
自分より遥か劣ると思っている指揮科の早川有紀夫(諏訪雅)が海外留学することを知り、むしゃくしゃしていた千秋は、熱血指導で知られるエリート専門のピアノ教師・江藤耕造(豊原功補)の叱責に逆ギレし、コンクールへの出場を取り消されてしまう。それを知って千秋に声をかけてきたのは、声楽科の女王と呼ばれ、千秋の元恋人でもある多賀谷彩子(上原美佐)だった。
その夜、彩子と飲みに出かけた千秋は、酔ってさんざん愚痴った挙句、卒業したら彩子の父が経営する多賀谷楽器に入れてもらう、などと弱音を吐く。すると彩子は、負け犬は嫌い、と言い放ち、千秋を残して去っていってしまう。

デパ地下限定スペシャル弁当を食べられたら3年は引きずる

のだめちゃんのお部屋、大学で1人暮らしを経験し実情を知った身としては共感しかない

お風呂は1日おきシャンプーは3日おきは相当綺麗好きですよ!?!?!!!お風呂なんか3日はいんなくったって死なないもーん

「"ところで、モーツァルトはスカトロが好きだったって知ってるかい?"」
「"スカトロ……?"」

「言いたいことは……それだ……」
「まだ言ってもいいのか」

「それにあたし、負け犬なんか嫌い
あんたなんかどこ行ったって一緒よ!」

「その口やめろ!!」

("いいか千秋
どんな良い舞台に立ったって
身震いするほど感動する演奏ができることなんて稀なんだ
そんな演奏ができたなら、
それは世界のマエストロと呼ばれるよりもずっと幸せなことかもしれない"
俺はそんな瞬間を夢見ながら……
昨日までは諦めていたんだ)

「センパイの背中、飛びつきたくてドキドキ
これってやっぱり……
フォーリンラブ?」

「どうやらこの日本にも
すごいやつはいる様です」


〈Lesson 2:落ちこぼれ変態オケ!波乱のスタート!?〉
日曜日の午後4時半、ベッドに寝そべって鑑賞
っていうかもうときめきすぎて……胸が高鳴りすぎてやばい😭😭👏👏高校の時、のだめちゃん真似して一番外側だけ外ハネさせてたの思い出した😭👏👏

桃ヶ丘音大ピアノ科の“のだめ”こと野田恵(上野樹里)は、特別講師として同大に招かれた世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が自ら選出した学生たちで編成される特別オーケストラのマスコットガールに選ばれる。Sオケと呼ばれるそのオーケストラには、ヴァイオリン科の龍太郎(瑛太)や管弦学科でティンパニを担当する真澄(小出恵介)、コントラバス担当の桜(サエコ)も選ばれていた。が、ウィーン留学から帰ってきた清良(水川あさみ)を始めとする成績優秀な学生たちで編成されたAオケのメンバーでもある真澄以外は、いわゆる落ちこぼればかりだった。
同じころ、ピアノ科の千秋(玉木宏)は、指揮科への転科を決意していた。指揮者になることを夢見ながら、飛行機恐怖症が原因で海外留学もままならない状態だった千秋は、この機会にシュトレーゼマンの下で本格的に指揮の勉強をしようと思ったのだ。しかし、それを知ったシュトレーゼマンは、千秋のことが嫌いだから転科は認めない、と言い放つと、Sオケのメンバーを引き連れて飲み会に行ってしまう。
一方、Sオケの飲み会に参加しなかった龍太郎は、バンド仲間と学園祭に向けての練習をしていた。実は龍太郎は、来週、ヴァイオリンの再試験を受けることになっていた。その試験に合格しなければ留年、という状況だったが、ピアノの伴奏を頼んだ千秋にこっぴどくけなされたばかりの龍太郎は、クラシックの道を捨ててロック一本で生きていく、などとうそぶく。
そんな折、偶然のだめと知り合った龍太郎は、彼女に試験の伴奏を頼んだ。さっそく、レッスン室でベートーヴェンの『ヴァイオリンソナタ第5番<春>』を合わせる龍太郎とのだめ。その演奏は、間違えたところまでピッタリ同じ、というくらい息の合ったものだった。

のだめちゃんが激突した岩、懐かしさのあまり死

昔はますみちゃんが千秋先輩に男だろ、って言われたティンパニーやめちゃうのなんて大袈裟だな笑笑!としか思っていなかったのだけれど、今になるとわかるよね。実家から出てきてライバルも沢山いて、必死で居場所守ってそれでもうまくいかなくて……一人で泣いてる夜なんてわざわざ意識するのが馬鹿になるくらい沢山あってさ、それでも千秋先輩がいたから頑張れたわけでしょ?私にとっての映画みたいなものだよね……、だからそれだけなんだけど、それだけじゃないんだろうなあ……

「恋……、それはまぼろし……」

「っていうか、もう片方は男だろ」

「だってそうだろ!?ピアノ科のくせにあんなにバイオリンが上手いなんてインチキだよ!」
「だって千秋センパイは天才ですよ?」
「たった一言で片付けんなよ」

「お花畑のイメージです〜」
「やめてくれよ、花畑なんて幼稚なイメージ、ベートーベンに失礼だぜ?」
「じゃあ、どんなイメージですか?」
「光る青春の喜びと稲妻、かな?」キメッ
「えぇ〜?」

「結局、何が言いたいんだ?」
「結局……
俺は指揮者になるのが夢なんだ
だから色々勉強してるけど、俺だってまだ何ひとつ報われてねえよ」

「やっぱり……
音楽って素晴らしいわね」

「……どこ行くんですか?
まだ勝負は終わってませんよ……」
「のだめ……」

「のだめチャンが〜私にキスしてくれたら〜
千秋の転科、認めマァス」

「練習やります!やりましょーー!!」


〈Lesson 3:弱小オケ大ピンチ!愛は貧乏を救えるか〉
日曜日の夜6時、ベッドに寝そべって鑑賞

のだめ(上野樹里)は、練習のために集まっていた龍太郎(瑛太)たちSオケのメンバーに、千秋(玉木宏)が指揮者を務めると告げる。Sオケは、桃ヶ丘音大に招かれた世界的指揮者、ミルヒーことシュトレーゼマン(竹中直人)が、落ちこぼれ学生ばかりを集めて編成したオーケストラだ。だが、シュトレーゼマンにキスを迫られたのだめが、彼を殴って気絶させてしまったのだ。そもそもその原因は、のだめがキスをしてくれたら千秋が指揮科に転科することを認める、などとシュトレーゼマンが言いだしたせいだった。
千秋は、困惑しながらも、オーケストラの指揮が出来るこのチャンスに胸の高鳴りを覚えていた。シュトレーゼマンがSオケのために用意した曲は、ベートーヴェンの『交響曲第7番』。この曲は、千秋が心の師と仰ぐ指揮者・ヴィエラの影響で、勉強したばかりの曲でもあった。
指揮台に上がった千秋は、さっそくSオケの練習を始めた。しかし、その演奏はあまりにもお粗末なものだった。コンマスの龍太郎は間違いだらけ、クラリネットの玉木(近藤公園)はリードが悪いせいか変な音を出し、ホルンの金井(小嶌天天)は途中で情けなく途切れ・・・と、それぞれがひどい演奏を続けた。おまけに、千秋の高圧的な態度が気にくわないオーボエ奏者の橋本(坂本真)は、玉木と組んでパートを入れ替えて演奏するという嫌がらせまで仕掛ける。すぐにそれに気づき、指揮を止めてしまう千秋。
すると、いつの間にか目を覚ましていたシュトレーゼマンが、千秋を押しのけて指揮台に上がった。シュトレーゼマンは、「君は大事なことに気づいていない」と千秋に告げると、メンバーの体調や楽器の調子などを気遣った。そして、シュトレーゼマンがタクトを振り始めると、千秋とのときとはまったく違い、オケの音が鳴り出した。

ラブコンの小泉ちゃんもレモン丸ごと蜂蜜に漬けてきてたけど、言われなきゃ分からんよなあ!

「どうしたんですか、おちびちゃん?」
「おちびじゃないっ!」
「はっ……!スパイスガール……!」

「だって……、だってコントラバスの方がおっきくてかっこいいから!!」
ガクッ


〈Lesson 4:キス成るか!?感動の定期演奏会バトル!!〉
月曜日の早朝5時、ベッドに座って鑑賞

のだめ(上野樹里)は、千秋(玉木宏)がSオケの副指揮者から正指揮者になったことを喜び、お祝いの準備をする。Sオケは、世界的な指揮者・シュトレーゼマン(竹中直人)が、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)、桜(サエコ)ら自ら選んだ学生たちで編成したオーケストラだった。しかし、行きつけのキャバクラで千秋が店の女の子たちにちやほやされたことに腹を立てたシュトレーゼマンは、Sオケを脱退すると宣言し、清良(水川あさみ)を始めとする優秀な学生たちで編成されたAオケを率いて定期演奏会で千秋と勝負する、と言い出したのだ。千秋は、SオケとAオケでは勝負にならないことを自覚しながらも、何とかこのチャンスを生かそうと決意していた。
あくる日、千秋は、さっそくSオケの練習に臨む。龍太郎たちは、おそろいで作った『SオケTシャツ』を着用し、やる気満々。だが、いざ練習を始めると、龍太郎率いるヴァイオリンチームがいきなりジミヘンばりのアクションを披露し、千秋の怒りを買ってしまう。龍太郎たちは、普通に弾くだけではつまらない、と皆でアクションをつける練習をしていたらしい。千秋は、そんな龍太郎たちを怒鳴りつけると、週明けまでに譜面通り出来るよう練習してこい、と皆に告げる。
Sオケの一件は、講師たちの間でも話題になっていた。江藤(豊原功補)は、シュトレーゼマンが辞めたのだからSオケは解散させるべきだ、と提案した。すると谷岡(西村雅彦)は、千秋の指揮を見てみたい、と言い出す。その結果、講師陣は、AオケにSオケを倒してもらってから解散させる、ということにする。
一方、のだめは、千秋のために鍋料理の用意をし、彼の部屋にこたつを持ち込む。生まれて初めてこたつを体験した千秋は、その魅力に抗えず、スコアのチェックもせずについ眠りこんでしまう。さらにその翌日には、千秋を訪ねてやってきた龍太郎と真澄も加わり、千秋の部屋は完全に宴会場と化していた。

〜打倒Aオケラーメン
始めました〜

こたつ

SオケTシャツ

「出前おまたせしましたなんちて〜」

「じゃあひとつだけ
指揮者が辛い時に手を差し伸べてあげるのが
コンマスの仕事だってあたしは思ってるけど」

「あっ……宇宙あめ……………………」

〜㊗️Sオケ存続定食始めました〜

「しゅ……しゅきありっ!!
……ぎゃぼ〜〜〜〜〜!!!!!」
(ばーか……これはお礼だからな)


〈Lesson 5:さよなら巨匠!恋の学園祭オケ対決〉
月曜日の朝6時、ベッドに座って鑑賞
4話めちゃめちゃ普通に泣いた……最高すぎる

千秋(玉木宏)の指揮者デビューとなったSオケの初舞台から1週間が経った。のだめ(上野樹里)は、相変わらず千秋に付きまとい、彼の部屋に入り浸っては勝手気ままな生活を送っていた。
同じころ、桃ヶ丘音楽大学では、まもなく開かれる学園祭の準備が進められていた。定期演奏会の成功に気を良くしたSオケのコンマス・龍太郎(瑛太)は、Sオケのメンバーに呼びかけ、学園祭で仮装オーケストラをやろう、と提案する。そのアイデアに即座に賛成したのはのだめと真澄(小出恵介)だ。のだめは着ぐるみ、真澄はドレスが着たい、と大はしゃぎだった。
ある夜、千秋は、来日中のシュトレーゼマン(竹中直人)のことが海外でどのように伝えられているのか気になり、ネットで検索する。すると、シュトレーゼマンが先月のロンドン公演直後に突然行方をくらましたため、関係者から捜索願が出ている、というニュースが出ていた。それを読んだ千秋は言葉を失う。
あくる日、千秋は、シュトレーゼマンから直接真相を確かめようとした。するとそこに、シュトレーゼマンの秘書兼マネージャーだという女性・エリーゼ(吉瀬美智子)が現れ、シュトレーゼマンを捕まえると無理矢理車に押し込んだ。エリーゼは、シュトレーゼマンが桃ヶ丘音楽大学理事長・美奈子(秋吉久美子)の若いころの写真を大事そうに持っていたことを手がかりに、日本まで捜しにきたのだった。
その夜、のだめや龍太郎たちは、またもや師匠を失ってしまい、落ち込んでいる千秋を励まそうとしていた。するとそこに、ドイツに強制送還されたはずのシュトレーゼマンが突然現れ、千秋に楽譜を差し出す。それは、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』の楽譜だった。シュトレーゼマンは、学園祭で自分が指揮するAオケとピアノで競演してもらう、と千秋に命じる。

「まるで……昔の自分見ているみたいで
とても切ない気持ちにさせてくれる困った子です……」

「もっと音楽に没頭しろと!言ってます!」

「今のままでは……ちあきと一緒にいられない」

「さあ……行きましょうか
楽しい音楽の時間です」

「……!のだめも……」


〈Lesson 6:さらばSオケ!涙の解散式&愛の2台ピアノ〉
月曜日の朝8時、朝ごはんのあとベッドに座って鑑賞

のだめ(上野樹里)は、満足に食事も取らず一心不乱にピアノの練習をしていた。桃ヶ丘音大の学園祭で、シュトレーゼマン(竹中直人)が指揮するAオケとともにラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を弾いた千秋(玉木宏)のピアノに衝撃を受けたからだった。
同じころ、千秋は、とあるホテルのスイートルームで目を覚ます。そこは、シュトレーゼマンが滞在していた部屋だったが、何故か彼の姿はなく、千秋の両脇にはキャバクラ嬢が眠っていた。千秋は、学園祭のあと、シュトレーゼマンに銀座、京都、温泉と連れ回され、3日3晩、遊び回るシュトレーゼマンに付き合わされていたのだ。そこにやってきたシュトレーゼマンの秘書エリーゼ(吉瀬美智子)は、シュトレーゼマンがドイツに帰国したことを千秋に伝える。
一方、龍太郎(瑛太)や真澄(小出恵介)たちSオケの面々も学園祭の余韻に浸っていた。4年生は卒業後の進路を決めなければならなかったが、Sオケのメンバーはいまだに内定をもらえていない状況だ。龍太郎は、就職活動を続けるメンバーたちに、Sオケを存続させると宣言する。桜(サエコ)はそれに賛成したが、他のメンバーたちは一瞬盛り上がって見せたものの、さっさと就職活動に向かってしまう。
そんな中、千秋は、クラシック専門誌『クラシック・ライフ』の記者・けえ子(畑野ひろ子)に呼び出され、音楽評論家の佐久間(及川光博)を紹介される。佐久間は、学園祭で千秋の演奏を聴いてすっかりファンになってしまい、『クラシック・ライフ』の連載で千秋のことを書いたのだという。その席で、けえ子と佐久間は、今度は千秋の指揮を見たい、と言い出す。千秋が飛行機恐怖症であることを知らないふたりは、千秋が海外に行くのを楽しみにしているようだった。千秋は、事情も知らずに勝手に盛り上がっているけえ子たちに腹を立て、「どこで何をしようが俺の勝手だ」と言い放って席を立ってしまう。

寿司が回ってることに驚く千秋先輩ゴリゴリにお坊ちゃますぎる

スペシャルなオーケストラ

「戸締りよーじん……」😰


〈Lesson 7:新オケ始動!すれ違う恋に波乱の予感〉
月曜日の朝9時、ベッドに座って鑑賞
6話泣いた〜〜〜😭😭😭👏👏👏

のだめ(上野樹里)の担当教師が、落ちこぼれ専門などと呼ばれている谷岡(西村雅彦)からエリート育成で知られる江藤(豊原功補)へと変更になった。江藤は、のだめと千秋(玉木宏)が、2台のピアノで連弾していたラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を偶然耳にし、自らのだめの担当を申し出たのだ。しかしのだめは、ハリセンを振り回して怒鳴りまくる江藤の高圧的な態度にキレて、彼のハリセンを奪ってへし折ると、練習室を飛び出してしまう。のだめは、助けを求めるように谷岡の元へと向かった。しかし谷岡は、自分にはどうすることも出来ない、とのだめに告げた。
一方、千秋は、清良(水川あさみ)の提案を受けて新たに結成したオーケストラのメンバーと飲みに出かける。そのオケには、森光音大のオーボエ奏者・黒木(福士誠治)やボストン留学から一時帰国したチェリストの菊地(向井理)ら、コンテストの常連でもある他大学の有名な学生が集まっていた。千秋と清良以外で桃ヶ丘音大から参加することになったのは龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)、桜(サエコ)の3人。龍太郎と桜は、Aオケに入ること、という千秋から提示された条件をクリアして参加を許されていた。酒が入ったこともあって、オケでやる曲をめぐって荒れる飲み会。そこで千秋は、モーツアルトの「オーボエ協奏曲ハ長調」をやろうと皆に提案する。黒木は、千秋のその提案をあっさり引き受ける。 
そんな中、千秋は、のだめのようすがいつもと違うらしい、と龍太郎から教えられる。龍太郎の父・龍見(伊武雅刀)が、裏軒に立ち寄っても食事をしなかったのだめのことを心配して電話をしてきたのだ。千秋は、不安を覚えて帰ろうとするが、オケのメンバーに引っ張られ、そのまま二次会に連れ去れてしまう。
あくる日、千秋の新しいオケは、練習のために桃ヶ丘音大に集まった。初めて合わせたにも関わらず、レベルの高い演奏を披露するメンバーに興奮する千秋。中でも、高い技術と繊細な表現力を持つ黒木の演奏は圧倒的だった。

トラウマあるのだめちゃん……

壁ドン

小1の時、小学校の運動会でおなら体操やったんだよね、可愛くない!?

いぶし銀

小フーガト短調さ、ハゲ短調でもめちゃめちゃ歌ってたし、なんか今思い出したんだけど、しまじろうの黄色い真っ平らのひらがな47音が書いてある機械?教育ゲーム?みたいなのがあってね、それで確かみみりんが魔王に攫われて、魔王の部屋に行くとこの音楽が流れるんだよね……すごい、今まで忘れてた……!

「……お前言うな」
バタン

「つ……、妻だから♡」


〈Lesson 8:新星オケ初陣!トラウマ克服に揺れる恋〉
土曜日の午前10時半、ベッドに座って鑑賞

千秋(玉木宏)は、メンバーそれぞれが出場しているコンクールが終わるまで、R☆Sオケ(=ライジングスターオーケストラ)の練習を中止にする。龍太郎(瑛太)は、R☆Sオケを成功させて、いつかプロオケにすることを夢見ていた。しかし、清良(水川あさみ)たち他のメンバーの夢は海外に拠点を置いて活躍することであり、そのためにもコンクールで勝つことが重要だった。彼らにとってR☆Sオケは、あくまでも限定的な活動の場なのだ。千秋も清良たちの事情は十分理解していたが、やはりショックは隠せなかった。それでも千秋は、R☆Sオケのために費やした時間は決してむだにはならない、と信じて指揮の勉強に没頭していく。
そのモチベーションになったのは、ヨーロッパから帰国した千秋の母・征子(黒田知永子)にシュトレーゼマン(竹中直人)がたくしたメッセージだった。
「いつでも見ている。日本でだってどこでだって、僕たちは音楽で繋がっている」。
千秋やらなければならないのは、音楽に没頭することだと教えてくれたのもシュトレーゼマンだった。
一方、のだめ(上野樹里)は、江藤(豊原功補)とともに取り組んでいたオリジナル曲『おなら体操』を遂に完成させる。幼稚園児に合わせた振り付きだ。すると江藤は、いきなりのだめに大量の楽譜を渡し、この中から曲を選べと命じた。江藤は、のだめを『マラドーナ・ピアノコンクール』に出場させるつもりでいた。
そんな折、桃ヶ丘音大にR☆Sオケのオーボエ奏者・黒木(福士誠治)がやってくる。のだめに恋をしてしまった黒木は、彼女にプレゼントするためにすずらんの鉢植えを持ってきたのだ。それを知った真澄(小出恵介)は、これまでののだめの奇行の数々を話し、黒木が思っているような清楚で可憐な女性ではないことを教えた。しかし黒木は、そんな真澄の話をまったく信じようとはしなかった。

時計催眠術

「……素人は真似しちゃいけないんだもん」

「僕だけが知っていたのに……」

「神様が呼んでるから……行かなきゃ」


〈Lesson 9:コンクールVS留学!決断は別れの予感〉
月曜日の午前11時、ベッドに座って鑑賞

のだめ(上野樹里)にかけられた催眠術によって飛行機恐怖症克服のきっかけをつかんだ千秋(玉木宏)は、龍太郎(瑛太)とともに飛行機で北海道に向かった。龍太郎を誘ったのは、本当にひとりで飛行機に乗ることができるかどうか、まだ確信が持てなかったからだった。
R☆Sオーケストラの初公演は、新聞にも取り上げるなど大きな話題を集めていた。さっそく次の公演に向けて動き出した真澄(小出恵介)は、オケのメンバーに連絡を取る。いまだに公演の余韻に浸っていたコンミスの清良(水川あさみ)はもちろん、黒木(福士誠治)や菊地(向井理)、木村(橋爪遼)もやる気満々だった。
恐怖心と戦いながら何とか北海道に降り立つことができた千秋は、ぼんやりと空を見上げながら、海外留学が可能になったことを実感していた。龍太郎は、そんな千秋に、R☆Sオケのメンバーが再演を望んでいることを伝える。留学ができないと思っていたときはR☆Sオケの活動を心の支えにしていた千秋は、複雑な心境だった。
同じころ、のだめは、江藤(豊原功補)の家に寝泊りして、ピアノの特訓を受けていた。のだめは、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝し、その賞金で千秋とともに留学するつもりでいたのだ。それを知った江藤は、まともなレッスンも受けていないのにいきなりコンクールで優勝できるはずがない、とのだめに告げる。しかしのだめは、負けるためにコンクールに出場する人間はいない、と返す。
大量のカニやウニを土産に北海道から戻ってきた千秋は、龍見(伊武雅刀)からのだめが江藤の家にいることを教えられる。実は千秋も、かつて江藤の家で特訓を受けたことがあった。江藤の家までようすを見に行った千秋は、江藤の妻・かおり(白石美帆)から、のだめがマラドーナ・ピアノコンクールに出場することを教えられる。すると千秋は、かおりに土産を渡し、のだめに会わずにその場を後にする。のだめが本気でピアノをやる気になったのなら江藤に任せるのもいいのではないか、と思ったからだった。

恋しちゃってルンルン♪

トラウマ

「負けるためにコンクールに出る人なんて……
いるんですか?」

「それと……、すきです」

「こいつはただ上手いだけやない……、人の心を動かす何かを持っとる……
あの千秋にカニを貢がせるほどの何かを……」

「ゆうとくん……?」


〈Lesson 10: 波乱のコンクール!告白と涙の最終章〉
月曜日のお昼、12時ベッドに座って鑑賞

のだめ(上野樹里)は、「マラドーナ・ピアノコンクール」に出場した。このコンクールで優勝して、千秋(玉木宏)を追いかけてヨーロッパに留学する、というのがのだめの願いだった。一次予選を突破したのだめは、二次予選に挑んだ。しかし、幼いころ同じピアノ教室に通っていた瀬川(伊藤隆大)もこのコンクールに出場していたことを知ったのだめは、その当時起きたある出来事を思い出してしまい、1曲目のショパンの「エチュード」でまったく気持ちのこもっていない演奏をしてしまう。それでも、2曲目のドビュッシー「喜びの島」では、楽しいことを思い出して弾くように、という江藤(豊原功補)の妻・かおり(白石美帆)からのアドバイスを思い出し、千秋のことを思いながらきらびやかな演奏を見せるのだめ。その結果、のだめはなんとか二次予選も通過し、本選への出場権を手にする。
「本選も見に行くから頑張れ!」。
千秋からメールをもらったのだめは、携帯電話をいとおしそうに胸に抱いた。
千秋は、R☆Sオケのクリスマスコンサートに向けて動き始めていた。そんな彼の元に、玉木(近藤公園)や橋本(坂本真)ら、元SオケのメンバーがR☆Sオケのオーディションを受けさせてほしい、と頼みに来る。その真剣な眼差しを見た千秋は、編成の多い曲のときはオーディションする、と答えた。
千秋は、クリスマスコンサートが終わったらヨーロッパに留学することを決意していたが、まだオケのメンバーには言えずにいた。そんな中、ティンパニの真澄(小出恵介)が、プロオケの書類選考を通過し、実技試験と最終面接を受けることになった。プロオケに入ることが夢だった真澄は、もし合格したらR☆Sオケと掛け持ちで活動するつもりでいるようだった。それを知ったR☆Sオケのコンミス・清良(水川あさみ)は、師匠のドゥーン(ジョン・ヘーズ)が帰国前に言った言葉を思い出す。

"めぐみちゃん"

「いいから早く脱げよ、じれったいなあ!」

「君のおうちは、どこですか?」パアッ


〈Lesson 11:さよならのだめ!!涙のクリスマス公演〉
月曜日の午後1時、ベッドに座って鑑賞

のだめ(上野樹里)は、マラドーナ・ピアノコンクールで優勝できなかったことにショックを受け、福岡県大川市にある実家に戻る。のだめの父・辰男や母・洋子たちは、2年ぶりに帰郷した娘を温かく迎えた。が、弟の佳孝は、高い金を払って音大に通っても就職が決まらないのなら不良債権だ、などと悪態をつく。のだめは、そんな家族の前では普通に振る舞っていたが、ピアノには触ろうとしなかった。
一方、千秋(玉木宏)は、龍見(伊武雅刀)の店・裏軒で、音楽評論家の佐久間(及川光博)に会っていた。R☆Sオーケストラのクリスマス公演後にヨーロッパ留学することを決めた千秋は、R☆Sオケの後任指揮者を選定するために協力してほしいと佐久間に頼んでいたのだ。そこで佐久間は、千秋が指名した気鋭の若手指揮者・松田に会い、好感触を得たことを報告する。千秋は、そんな佐久間に感謝しつつも、何故そこまで面倒を見てくれるのか、と問いかけた。すると佐久間は、歴史に名を残す音楽家には人との大事な出会いがあったのだから、自分もそういう人間になりたいのだ、と照れくさそうに答える。
その夜、千秋や龍太郎(瑛太)、真澄(小出恵介)らは、R☆Sオケの飲み会に参加する。その席には、清良(水川あさみ)や黒木(福士誠治)たちに混じって、新たにR☆Sオケに参加することになった高橋(木村了)や、オーディションに合格した元Sオケの面々・・・玉木(近藤公園)、橋本(坂本真)、萌(松岡璃奈子)&薫(松岡恵望子)の鈴木姉妹らも参加していた。その席で千秋は、新しい指揮者の名前を皆に発表する。メンバーは、これで客が増える、と大喜びだ。その姿を見つめていた千秋は、安堵の気持ちと寂しさが入り混じったような不思議な気分を味わっていた。
あくる日、千秋は、龍見から電話をもらい、のだめが実家に帰ってしまったことを教えられる。のだめは、龍見の店にクリスマスケーキを予約していたが、実家に帰ることにしたので代わりに千秋にプレゼントしてほしい、と言い残していったのだという。

最早佐賀

ベト七

「俺様を二度も振ったら許さねえ」
「えーと……あっ……メリークリスマス♡」
「メリークリスマス……」

「俺、日本で頑張るから。すっげえ頑張るから!
だから、日本に帰ってきたら……
そんときは……
……お前とコンマス争いしてやる!
覚悟しとけよ!」

「手紙……、書くからな!」
「コクッ……メールにしてくれ」

「さあ、楽しい音楽の時間だ」

「音楽を続けられることが、決して当たり前ではないことを……
彼らは私に……思い出させてくれました」
YamatoMogi

YamatoMogiの感想・評価

3.6
0

このレビューはネタバレを含みます

大学生の主人公が一人暮らしの家に冬にコタツを置いたがために快適すぎて友人が入り浸るようになって堕落していく回がザ大学生って感じで好き。
惰性

惰性の感想・評価

4.0
0
好きー
個人的に俳優の中でかっこよさがトップ3に入ると思っている玉木宏と、ラストフレンズの役のイメージが強い上野樹里の超有名なドラマです。

去年初めて見て、再放送していたのでまた見ました。

玉木宏は顔だけでなく声もすごく良いですね。のだめの頭を片手で掴むシーンが好きです。
のだめは基本ふにゃふにゃした喋り方が可愛いです。しかし怒ると方言が出て、急に怖くなるのも魅力的です。

竹中直人のインパクトが強すぎて、のだめチャンやちあきーハンパ許しませんなど色々なセリフが頭に残ります。合コン三昧や、千秋の方が女性人気が高くて嫉妬するとこがすごい笑いました。
あと秘書が吉瀬美智子だったことも驚きました。
でも指揮者としての腕は世界でもトップクラスというギャップがあるのも良いですね。

瑛太や水川あさみや及川光博などの個性豊かなキャラも多いのも見どころの一つです。
mamamimikoko

mamamimikokoの感想・評価

3.8
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このレビューはネタバレを含みます

今まで全く知らなかった音大の人の進路などの一面を知れたような気がした。
クラシックは全く知らなかったけど楽しめたし、聞いてみようかなという気になった。
のだめと千秋先輩の関係性も子供の頃のトラウマを解決できたし良かった。
a

aの感想・評価

4.5
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大好きなドラマ〜!今思えばキャストめちゃめちゃ豪華!みると元気出る!
Sakie

Sakieの感想・評価

5.0
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当時は小学生だったから内容はうろ覚えだったけど、とにかく千秋先輩が好きだったのは鮮明に覚えてる(笑)
もう15年も経つのにいまだに好きだから、なかなかブレない自分に驚き☺️

昔見た時よりも知ってるクラッシック曲も増えたから曲の良さも感じながら見れた。

ふざけるところは腹抱えて笑うぐらい面白いのに、真面目なところもちゃんとあるからいい。

最後のライジングスターオケの演奏めっちゃ良かった。震えた。


千秋先輩本当にかっこいい!
最終回ののだめに会いに行くところ、かっこよすぎる。一緒にヨーロッパ行きたい🇫🇷私なら1回も振らないよ(笑)
いな

いなの感想・評価

5.0
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元気貰える。音楽の力を存分に頂きました。ごちそうさま。
maru

maruの感想・評価

5.0
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今思うと結構豪華キャストだよね笑
当時はまだ私は幼稚園児だったのでリアタイはできなかったけれど。
樹里ちゃんがかわいい!笑
今まで邦楽とかばかり聞いてたけど、このドラマで私はクラシックが好きになりました。
見たことない人は絶対見た方がいい!!オススメです😊