にゃん

ハケンの品格 続編のにゃんのネタバレレビュー・内容・結末

ハケンの品格 続編(2020年製作のドラマ)
3.5

このレビューはネタバレを含みます

スーパー派遣、大前春子(篠原涼子)が会社のピンチを、所持している資格を使い救うストーリー。

前作よりコメディ感が溢れていて、東海林課長(大泉洋)とのやりとりがとても面白かった。
話が後半になるほど面白い。

最終話では里中(小泉孝太郎)が、社員のリストラを防ぐ為と、自分の「社員と派遣、同一賃金同一労働の会社をつくりたい」という夢の為に、S&Fから独立する。
そこでオープン日に現れたのは、演歌歌手となった大前春子。

祝いに訪れていた東海林と遭遇した大前春子の掛け合いは思わずにやける面白さ。

大前春子に憧れていたコネ入社のお坊ちゃん社員は里中の立ち上げた新お惣菜店AJIで念願のハケンとなり、2人の派遣は念願の社員としての雇用となり、皆生き生きしていて、良い最終回だった。

でもまさか大前春子が演歌歌手になりたかったとは。笑