ハケンの品格 続編のネタバレ・内容・結末

ハケンの品格 続編2020年製作のドラマ)

公開日: 2020年06月17日

製作国:

3.4

「ハケンの品格 続編」に投稿されたネタバレ・内容・結末

スーパー派遣、大前春子(篠原涼子)が会社のピンチを、所持している資格を使い救うストーリー。

前作よりコメディ感が溢れていて、東海林課長(大泉洋)とのやりとりがとても面白かった。
話が後半になるほど面白い。

最終話では里中(小泉孝太郎)が、社員のリストラを防ぐ為と、自分の「社員と派遣、同一賃金同一労働の会社をつくりたい」という夢の為に、S&Fから独立する。
そこでオープン日に現れたのは、演歌歌手となった大前春子。

祝いに訪れていた東海林と遭遇した大前春子の掛け合いは思わずにやける面白さ。

大前春子に憧れていたコネ入社のお坊ちゃん社員は里中の立ち上げた新お惣菜店AJIで念願のハケンとなり、2人の派遣は念願の社員としての雇用となり、皆生き生きしていて、良い最終回だった。

でもまさか大前春子が演歌歌手になりたかったとは。笑
前作ちゃんと観てなかったけど、楽しめた!
大前さんは派遣辞めちゃったって事なのか。
自分が仕事をしていて思うことをたくさん代弁してくれるからドラマを観ているだけで励まされる😊
お仕事ドラマは大好き!
最初よりフィクション感かな?が強かった。
里中課長が会社を辞めて、東海林さんが会社にしがみつくとこまではよかったけど、最後の演歌の下りが無理矢理すぎたなという印象。
コロナでショートバージョンになったのかしら。

あと課長から急に取締役推薦はファンタジー。笑

ただ、働いてると大前春子さんにきて欲しい瞬間は多々ある。
終わり方は意味不明だけど、流し見にはよかった
スーパーハケン具合は前シーズンの方が。
コロナによる遅延で脚本変わったのかな
シーズン2
ハケンの品格、勧められて初めて見たけど面白かった!時代に合わせた脚本で、YouTuberやAIなど見ていて現代と重ねられる部分が多かった。
大前春子は要領がよくて羨ましいくらい。
キャストが少ない印象だが、2話から見た私でも理解できる内容だった。
たまたま初回をテレビで見てから、2回ほど見逃したけど最後まで見てしまいました。

大前春子の人間離れ感、東海林さんの大泉洋感たっぷりの面白さ等、ふざけた要素が多く見やすい中に、働く意味という深いテーマが隠れている、良い作品だなあと思いました。

結局大前春子も人間なんだ、っていうラストも好きでした。

2人が結婚したらどうなるのか見てみたい...ということだけが心残り。
『働くことは生きることです。』

大前春子は「働く」とは何かを教えてくれる。
「働く」ことの楽しさ。
「働く」ことの残酷さ。
「働く」ことの意義。
「働く」者の想い。
「働く」の先にあるもの。

この世界のどこかで休みなく行われている「働く」という行為。果たして,人間に本当に必要なものなのか。いや,すでに「働く」という行為が人間を必要としていないのではないか。そうした一歩踏み込んだ視点で本作は舵を取り,進んでいく。

そして,奇しくも本作も「働く」の洗礼を受けた。コロナだ。おそらくコロナによって,当初のコンセプト及び結末からはかなり話が離れたことだろう。スケジュールも引き直し,大幅に舵を切り,方向を変えたと思う。しかし,こんな荒波に巻き込まれるのも「働く」ことの楽しさとも言えるのかもしれない。

そして,最終的にこう結論付ける。
「働く」のに大切なのはムダなことだと。このムダなことはAIにはできない。人間にしかできないことだと。

ただ,勘違いしてはいけない。ムダには2種類ある。
必要なムダと無意味なムダ。
リストラ宣告を受けて,なんの気力もなく「働く」を実行していた社員はおそらく後者だ。では,どんな姿が前者になるのか。

その姿こそ,大前春子だ。

効率化の徹底とムダの徹底の両立。これこそAIにさえ実現できない「働く」の本当の姿だと思える。

本当はもっと見たかった。洋ちゃんと篠原涼子の掛け合いを見たかった。次回作を期待するのは難しそうだが,例え話数が短くなったとしても,諦めずにやり切る。
この番組は全てムダからできている。そして, 「働く」からこの番組が生み出される。やはりハケンの品格は「働く」というドラマを通して「働く」を知れる良いドラマだ。
最終回期待はずれだったー。
ハケンとしてまたやってきて欲しかった。
びっくりするぐらい突っ込みどころの多いドラマだった。あと小泉孝太郎だけ歳取りすぎ!大前春子は結局なにがしたかったんだ?お時給お時給いう割にはサービス残業めっちゃしてるし、全然ビジネスライクじゃなくて草。もっと現代ならではの派遣の問題とか働きづらさがあるはずなのにそれは描かれない。あと前作とかぶってるエピソードがちらほらあったのが気になる。派遣弁当とか、社員のリストラ問題とか。全然進化してない…!そして最終回の意味のわからなさ…!!コメディなのか?それならもっとコメディに振り切って欲しかった!変に良い話にしようとしないで!結局大前春子はなんだったんだよ。演歌歌手で落ち着いてたらそれはハケンの品格ってタイトルはなんなんだよ。そもそもハケンの品格とは…?ハケンでも会社や社員のために残業をすることが品格なのですか?このドラマからはハケンの品格はなにひとつ伝わってこなかった。前作が好きだっただけに少しがっかりな続編
13年ぶりの続編。
里中が課長に出世したS&F事業部に大前春子が再びやってくる。
庄司は13年前の件で左遷され、今は北海道に。
派遣切りどころか社員も再び切られる、日本沈没の時代だと警告し、過去と同じように働くことは生きることをモットーに仕事をバンバンこなす。

しかし新しく社長になった人がAIを導入し判断を任せたり、派遣を使い捨てするのが当たり前のような考えだったことから、度々試練が訪れる。
新人派遣、ベテラン派遣、新入社員やそこそこ出世した社員、部長、そして里中や舞い戻ってきた庄司を中心に描いた働くドラマ。

結構無理のある展開の話も多かったけど、なんだこりゃなラストも前情報で知ってたせいかそんなに悪くなかった気もする。
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