にゃん

ハケンの品格のにゃんのネタバレレビュー・内容・結末

ハケンの品格(2007年製作のドラマ)
3.6

このレビューはネタバレを含みます

スーパー派遣の大前春子(篠原涼子)が、S&Fのマーケティング課に配属され、数々のピンチを乗り越えていく。

派遣社員の森さん(加藤あい)のIDにより、派遣のためのお弁当、ハケン弁当を考案し、商品化していくまでを後半で描く。

血も涙もないような、規定時間のみしっかり働くという大前さんが実は情に厚い人で、3ヶ月きっかりで派遣更新はしないという本当の理由が、1年職場に留まってから去る時とても寂しい思いをした過去があるからではないかという憶測をみて、胸が熱くなった。

最終話では、飛ばされた先で迫害されていたくるくるパーマこと東海林さん(大泉洋)のもとへ行き、今度は東海林さんに社長賞をとってもらう為に来た、と派遣社員として現れたことに感動。