ハケンの品格のネタバレ・内容・結末

「ハケンの品格」に投稿されたネタバレ・内容・結末

めっちゃ好きな男女男の3人組だ…!
一番好きな小泉孝太郎これ!

ホッチキス対決とかすごい馬鹿馬鹿しいしそんな会社ねーよ!と言いたくなるところも多いんだけど、むしろそこがいい!中園ミホの好きなところ。エモーショナルな部分が際立つし、ゲラゲラ笑って明日も頑張ろうって思える。

恋愛パートも非常に人間的で終わり方がすごく好き。名古屋での大前春子と東海林がどうだったのか妄想しちゃう♪

脇を固める勝地涼も安田顕も上地雄輔もすごい良い。森ちゃん(加藤あい)の成長譚がサイドストーリーに置かれているのも素晴らしくて、観終わったあと前向きな気持ちになれるのは森ちゃんが頑張ってるからだと思う。

最終話はヘリでやってくる春子が大好きすぎて何度も何度も観た。面白かったー!ありがとう!
スーパー派遣の大前春子(篠原涼子)が、S&Fのマーケティング課に配属され、数々のピンチを乗り越えていく。

派遣社員の森さん(加藤あい)のIDにより、派遣のためのお弁当、ハケン弁当を考案し、商品化していくまでを後半で描く。

血も涙もないような、規定時間のみしっかり働くという大前さんが実は情に厚い人で、3ヶ月きっかりで派遣更新はしないという本当の理由が、1年職場に留まってから去る時とても寂しい思いをした過去があるからではないかという憶測をみて、胸が熱くなった。

最終話では、飛ばされた先で迫害されていたくるくるパーマこと東海林さん(大泉洋)のもとへ行き、今度は東海林さんに社長賞をとってもらう為に来た、と派遣社員として現れたことに感動。
(同じ釜の飯食って、家族みたいにみんな
ずっと一緒に、働いていけると思ってた。
どんどんリストラされて、派遣が雇われ

「これじゃあインベーダーゲームみたいじゃないか。」


白が付くから連れてっただけだ、商談にまでくちをだすな。

「箔をつけるよりミスのない商談をなさっては?失敗はくるくるパーマだけにしてください。」


「愚か者の知恵比べに勝者なし」


「それにしても庄司さんの頭、ビックバンですね。」


「残業は意欲の表れではなく職務怠慢の表れです。」


「モテない社員の癒し係ではありません。」


「優しいだけじゃ人は守れません。」


「社員には2種類しかいません。
出世のために働く社員と
人のために働いてしまう社員。」


まさかくるくるパーマのとこにわざわざ
来ちゃうとはねぇ。
若い小泉孝太郎がかっこよかった。
大好きなドラマ。

#「〇〇の…大前春子です!(`・∀・´)」
# とっくりとくるくるパーマの神ラリー
再放送で久々に数話見かけた。昔夕方の再放送で見たけど面白かった。
シーズン2は時代変わったけどどんな風になるのか。楽しみ。
篠原涼子がかっこいい

生きていく術としての派遣のプロ最強

大泉洋と小泉孝太郎と安田顕が若い
当時無茶苦茶好きだった。
決め台詞の「それが何か?」は家族内で流行語になったほどだ。
紛れもなく大前さんのファンでした。

どうでしょうの大泉さんも大好きだった。
いまだに彼のことを祖母は「くるくるパーマの人」と呼びます。
まじで家族内で流行。(しつこい)

今思えば豪華キャストでしかない。
言わずもがな篠原さん、大泉さん、孝太郎、加藤あい、松方弘樹、勝地涼、板谷さん、ハデ派遣ランチ二千円のボス、小松さん、安田顕、城田優…キリがない。
毎回のゲストも知ってる人ばかり!
百貨店の人やらツネさんもね!🍣
「白いごは〜ん」に黙祷…🍚

2が放送とのことで楽しみですが、例えコケてもこの1については不朽のファンでいることを宣言します。
1の総集編をここんとこ放送していて、楽しく復習も終えました。

今更ながら社名も好き。S&F。スプーン&フォーク。
当時の加藤あいと孝太郎の美形さにビビる…里中主任も東海林主任も好き…小泉と大泉って…

「あなたを次の社長賞にするために、こんな所までやってきましたが、何か。」
グッとくる〜〜〜‼️‼️‼️

シルスマリアはこのドラマからのファンです🍫

お時給3000円のスーパー派遣の哀愁。。
憧れつつ、警鐘としつつ。

中園ミホさん、応援してます📣
『働くことは、生きることです。』

なぜ人は働くのか?
出世のため?金儲けのためか?それとも人のため?
各々あると思うが、つまりは「生きるため」だ。

働く上で大切なこと沢山あったが、大前春子がよく言っていたこと。
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・お給料の分はしっかり働く
・ちんけなプライドは捨てる
・残業はしない
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働いているからこそわかるが簡単なようでこれが難しい。それができる大前春子はやはり凄い人なのだと感じる。

リーマンショック後、日本経済も大きく影響を受け雇用スタイルが変わり、派遣社員が急増した。その情勢下でこの様なドラマができ、派遣社員の差別的扱いをまじまじとリアルに見せつけられる。だが、どの時代でも変わらないことがあると思った。
それは『できる人は埋もれない』ということ。
多くの資格を持っている。企画力がある。コミュニケーションスキルが高い。言語力が堪能など、人より優れている部分がある人はどんな時代においても生きていける。死なないのだ。

上記3ポイントを全うし、スキル多能な存在になれるかはわからないが挑戦しなければ今後の未来ではきっと生きてはいけないのだろう。

今シーズンにハケンの品格の続編が始まるが、終身雇用、会社に命を預けるという風習が薄まった世の中で、派遣社員大前春子がどう自分のスタイルを全うするのか非常に気になるところである。
p.s.篠原涼子と大泉洋の掛け合いは笑える。
 放送当時面白かったから、毎週ちゃんと観ていた。
 あまり語るほどのことはないけど、みんなキャラが良いし、ストーリーもきちんとしていて面白い。
 ドラマっぽい設定が目立つけど、共感できる部分は多々あると思うので、いろいろな人に勧められる。
 続きがありそうな感じで終わったけど、続編がないのは残念。
 主人公みたいにいろんなスキルを持って人の役に立つところが良い。それだけでなく不器用で素直になれないところも。
 職場に良い人が多すぎる気はするけども。