佳児

フラッシュポイント -特殊機動隊SRU- シーズン1の佳児のレビュー・感想・評価

4.0
犯人側、捕縛側──双方の立場が見れるからこそ、傍目では「悪人」「犯罪者」と思ってもその裏にあるドラマから「本当の悪人なんていないんじゃ…」とか「致し方ない」なんて場面に出くわす。
各キャラクターがしっかりしているもの素晴らしいけど、何より第1話に胸打たれる。
現場の緊張感と裏側に孕む葛藤。
「射殺」は全ての解決にあらず。

機動隊隊員の人間ドラマも見ものです。
個人的にはムードメーカーのスパイクが好き。