171kcal

14才の母の171kcalのレビュー・感想・評価

14才の母(2006年製作のドラマ)
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きっと今回で3回目の視聴だが、なぜか最終話の最後のシーンだけが印象深く記憶に残っていて、1話の内容とか全く覚えていなかったから新しいドラマを見ている気分だった。
とにかく、このドラマ、当時13歳の志田未来の演技が圧倒的だった…13歳でこんな演技ができるの!?という素人でも感動するくらい…
そして、一ノ瀬未希含む一ノ瀬家族が本当に優しくて暖かくてとってもいい家族だった。特に印象的だったのは、弟の健太…
初めてこの作品を見たときは弟くんについてなんも思わなかったけど、今回改めて見たら言い方はキツいのに実はお姉ちゃん想いでとっても可愛い…ドラマを見ていて何度も弟くんいい子すぎる!と叫んだ。
このドラマ、胸に突き刺さる台詞が何度も出てきますが、特に私がグサッと刺さったのが
『世の中の人って人と違うことをする人間は信じられないくらい冷たい』っていう台詞
本当に間違いなくそう。人って何でそうなんでしょうか?違うことをしただけで、叩かれたり色んな人から冷たい目で見られたり…
私は、みんながみんな同じことを型にはまった生き方をするのではなく少しくらい違ってもいいんじゃない?と思います。