にょろ

14才の母のにょろのレビュー・感想・評価

14才の母(2006年製作のドラマ)
3.5
とにかく志田未来の演技が凄まじすぎた
童顔だから今は子供に見えるけど、このときはぎゃくに大人びてみえる…これも演技力のうちなのか。
三浦春馬はまだ幼くてこれからという感じが強いけれど美しく儚く思い悩む青年がぴったりハマっていた。1話の小屋の会話を今の彼と重ねてしまって悲しい。
智史も働きだしたけれど、これから、が一番大変なんだろうな、結局未希も甘いお子様だなという印象。
今現在2020はそらちゃんが14才。彼女たちは何をしているだろう。
1話だけでも見直すと色々な発見がある。
1話の最初『そら』がフォーカスされていること、1話のチンピラの中にいて未希を突き飛ばした女は柳沢さんなこと。
編集長が変更した14歳と14才の違いとは。
何回も見直したいドラマ。