14才の母のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「14才の母」に投稿された感想・評価

81

81の感想・評価

4.5
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一気見は辛いドラマ。
色々考えさせられるドラマだった…𓃻‪.。oஇ‬
sunny

sunnyの感想・評価

3.8
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実際に中学生だったであろう志田未来ちゃんが難しい役を違和感なく演じていて素晴らしかったです。

個人的には未希と弟くんとのやりとりが好きでした。
みんながお姉ちゃんにかかりきりになってしまい、放置され気味の弟くん。お姉ちゃんのことが原因で学校で仲間はずれにされたり、家族の中で疎外感を感じたりしつつも小学生ながらにお姉ちゃんを守ろうとする男らしい一面をのぞかせるあたりがホッコリしました。

ドラマを見ながら自分の出産の時の事を思い出したりもしましたが、高畑淳子さん演じる的場先生のあの頼りになる感!不安な時にあんな先生が側にいてくれたら心強いな、と。自分にとっては担当してくれた助産師さんがそんな存在だった事を思い出しました。

そしてちょっと気になったのが、未希の出産予定日。
実際の出産は早くなりましたが、予定日は4月5日で春馬くんの誕生日でした。意図的なのかな?偶然かな?
おこめ

おこめの感想・評価

3.9
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記録
m

mの感想・評価

3.8
0
今この時代の価値観とは違う部分もあると思うし、相手方の行動や世間からの目には腹立たしい点も多々ある。
単純に美化することはできないテーマであって、ドラマだからこその展開もあると思う。
それでも、命の尊さ、親になるということの責任、無知であることの未熟さ…そういう、時代も立場も関係なく大切なこともたくさん教えてくれる。

お母さんをはじめとした周りの人たちから未希への愛の大きさが分かるシーンの数々では涙が止まらない。
14歳での出産というテーマに関してはドラマの中の全てを肯定することはできないけど、お母さんと未希の関係性に関してはほぼ泣いてた気がする。田中美佐子さんの演じるお母さんが印象的。

ごく普通の女の子が母になるという気持ちの変化や、経験したこともない出産という場面も本当に全力で演じた志田未来ちゃんの演技は圧巻。
あと、まだあどけなさもある顔つきで声変わりもしてない春馬くんが、オープニングでは大人になった姿と変わらないくらい大人びた雰囲気で、本当に綺麗な横顔にびっくりする。
未希と桐ちゃんと変わらない年齢の二人が、簡単に飲み込んで理解できるものではない難役を演じ切ったことが本当にすごい。

そしてミスチルの「しるし」は当時も流行ったけど本当に名曲すぎて、オープニングも毎回飛ばさずに見たし最後に流れると胸が締め付けられる。

賛否両論ありながらずっと見られていくべきドラマだと思う。
みきの

みきのの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

一気に鑑賞。懐かしい。春馬君が、こんなに出演してた記憶があんまりなくて。嬉しかった。14才って全能感と劣等感の間できりきりまいしていたって小説で読んだな。最終回の二人でいるときの空がキレイでって素敵でした。
桐ちゃんのお母さんの甘くないにがんばる未希ちゃんの、桐ちゃんのことがどれだけ好きかわかったのシーンが良かった。
めぐぱん

めぐぱんの感想・評価

3.5
0
リアタイでは見ていなくて、今回初見。
ゴールデンウィーク初日に2話まで見て、何か受け入れ難いものがあり、今日まで保留。

今朝から一気に見ました。


未成年の妊娠と出産に周囲の理解を得られず苦しむ場面もあったけれども、現実はこんなもんじゃないだろう。

大人でも1人で生計を立てていく事が簡単ではないこの世の中。

ましてや未成年が子どもを育てながら生きていくのは想像が出来ない。

美談には出来ない。

何て現実的なことを言っても仕方がない。

題材はともかく、この作品は生きることの意味や親の愛情を痛いほど思い知らされる。

「生きる。」って簡単そうで簡単じゃない。
人の生って自然なことだけじゃない。
大人たちの一存で選別もされる。
生まれた事がゴールでもない。
寧ろ、長い長い始まりで途中でギブアップも棄権も出来ない。

一方で、先々の想像力…いや現実を考えるにはまだ幼くて感情が先行しがちであっても、身体が機を熟していれば命を宿す事が出来てしまう。

ドラマとは言え、この2人は自分の未熟さや甘さに気付かされながら着実に腹を決めていく。(とは言え、大人から見るとあくまでも両親ありきの決意であり、幼さがあるのは否めない)

それでも未希には、母の強さを感じた。
14才でも母は母なんだって。

どうか世間の目に負けないで生きて欲しいと思ってしまった。
この時の決意を子どもに話せる日が来て欲しいと願ってしまった。

桐ちゃん、身体は大きくて大人顔負けでも、表向きは大人びたような事を言っていても、母親の庇護下に居ることがありありと分かる未熟な心で。
それでいて、母親の庇護下に居る事をイマイチ分かっていなくて。

優しい子だけど、腹を決められていなくて。

正直、腹ただしく思うこともあった。

だけど、母親の事業のことや未希の生き方を見て腹を決めていったね。(あくまでも15歳なりの覚悟だけど)


ずっと、どこか苦悩している顔だったけれど、最後は迷いのない顔になっていて良かった。

どうか、このまま変わらず居てほしいと願ってしまった。

2人とも演じるのがとても難しい役だったんではないだろうか。

当時16才の春馬くん。

この時、実生活で女の子の肌の柔らかさや匂い、肌を重ねる幸せと責任を既に知っていたのかどうかは分からないけど。

想像や経験では理解し難かったのではないだろうか。

それでも、演じきれて本当に凄い役者さんだなって思った。

いつかの番組で「最後まで桐ちゃんのことは分からなかった」というような事を言っていたようだけど。

私は何だかそんな君にホッとしたよ。

君は演じるのが大変だったかもしれない。
皆が観たくなるような数字の取れる作品が少なくて大変だったかもしれない。

だけど、この時から君は人間の弱さや複雑さを表現することに長けていた役者さんだったから、こういう作品のオファーが多かったんだね。
nick

nickの感想・評価

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日テレ
ふみふみ

ふみふみの感想・評価

5.0
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春馬君可愛い。
りな

りなの感想・評価

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hide

hideの感想・評価

3.9
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YouTubeで感想動画やってます。

https://youtu.be/Us-O_1H4u6s

よろしくお願いします。
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