14才の母のドラマ情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「14才の母」に投稿された感想・評価

きてぃ

きてぃの感想・評価

4.6
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これは何回も泣いた。
放送されてた時は小学生で子供の立場で見てたけど、最近久しぶりに見ると親側の気持ちにもなって更に泣けた😭
Mayu

Mayuの感想・評価

4.6
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こうゆう状況になったら見ようと決めていたもの。相変わらず終始泣けた😭
エコーに映った赤ちゃん見て泣いた😭
お腹の中の子供、何才でも愛おしいよね。
harunoma

harunomaの感想・評価

4.6
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当時まったく見ていなかったドラマ。
志田未来の代表作ということであらためて。
冒頭からすさまじくいい。三浦春馬も。
アバンタイトルのオープニングがミスチルで泣ける。包まる登場人物たちの映像もいい。

一話目で、その前後から髪型も演技も顔つきもまるっきり変わり、60分終わりの終点での志田の変貌がすごい。三浦春馬の乾いた感受のあり方、家族との関係性は、亡き後に見るとすでに主題として重ねて見えてしまうが、どうしたものか。帽子が。
小津や清水宏のサイレントを思わせるシーンすらあった。三浦春馬は明らかに生まれる時代が違う。なぜか佇まいが佐田啓二を。というかやはり一番時代を背負ってしまった。これが彼の原点だとするなら、あまりにも酷だ。あるいは役者の宿命なのか。ラスト手前は二つの、あるいは三つの命をめぐって、並行モンタージュのように複合的重層的になる。脇役も含めて全員に見所がある脚本は秀逸。三浦と入れ替わりのように現れる第10話のゲストに驚くアメリカンな粋がある。

こどもの権利ではなく、こどもが(大人が考える社会通念上の)子供ではない権利とは何か。身体性の実存は孤独であることを実感させる台詞がすでに1話目で現れる。それにしても志田未来の演技はすごい。もともとの、大きくくっくりとした目力なのか、眼光のエンジンの使い分けは、衣装等取り巻く演出も含め、シーンによって変貌を遂げる主人公の輪郭を形作っている。

夜の高台の公園に佇む志田と三浦の幼いツーショットに泣ける。

志田の決意の内在的根拠は、実はストーリー上ないのだが、その意思の揺れと強さが、俳優をして、大いなるものへ向けてジャンヌ・ダルクのような孤高さを体現している。社会通念なるものを超えて、呼び声に呼応するのは身体を持った俳優だけだ。理由などありはしない。啓示は目の前にすぐに現れ、世界に情動をきたす。ただ会いたい、と。変化する声と瞳が素晴らしい。志田の顔は刻一刻と変わる。たった一つの顔、絶対の顔でありながら普遍へと開かれている者たち、として。家族は家族で闘うが、女たちの、あるいは母たちと娘たちの物語でもあった。

前半、敵対するトリックスターのような谷村美月は『カナリア』の2年目にして、その荒々しい波の後を見るかのように尖っていて素晴らしい。最後の北村一輝は余計。

14歳は二度あるか。
Hello Baby『世紀末の詩』
にょろ

にょろの感想・評価

3.5
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とにかく志田未来の演技が凄まじすぎた
童顔だから今は子供に見えるけど、このときはぎゃくに大人びてみえる…これも演技力のうちなのか。
三浦春馬はまだ幼くてこれからという感じが強いけれど美しく儚く思い悩む青年がぴったりハマっていた。1話の小屋の会話を今の彼と重ねてしまって悲しい。
智史も働きだしたけれど、これから、が一番大変なんだろうな、結局未希も甘いお子様だなという印象。
今現在2020はそらちゃんが14才。彼女たちは何をしているだろう。
1話だけでも見直すと色々な発見がある。
1話の最初『そら』がフォーカスされていること、1話のチンピラの中にいて未希を突き飛ばした女は柳沢さんなこと。
編集長が変更した14歳と14才の違いとは。
何回も見直したいドラマ。
くま

くまの感想・評価

3.8
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放送当時はまだ小学生になるかならないかくらいの年齢で全く知らず。ここ数年でよく名作ドラマとして名前を聞くようになり、今回春馬くんの作品を一つ一つ辿っていく中でようやく見ました。


当たり前だけどほんとに、そこにいたのは14才の母で、、志田未来ちゃんほんとにすごいなと...
そして翻弄されていく家族や周りの人たちの演技に揺り動かされ、特に田中美佐子さん演じるお母さんに引き込まれました。


それと春馬くん。なんでいつも、重なっていると感じてしまうような台詞があるんだろうと..14才の母では、春馬くんはシングルマザーのお母さんのもとで育った役どころで、後半あたりでその母親に言われていた言葉に思わず胸が苦しくなりました。
"全部なくなったっていいじゃないか 生きてるんだからいいじゃないか"と智志が語気を強めて返すところもグッときました...
どのシーンでも目が真っ直ぐで、リアルで、目から訴えかけられるものがとてもあります...


そして毎話毎話主題歌とサントラが心に沁みました。数年後、私自身置かれている状況や年齢が変わったときにまた観たら、きっと思うことがあり、今とは違う感情が呼び起こされるかもしれないなぁと。
そんなふうにずっと色褪せない作品だと思います。
るるん

るるんの感想・評価

3.7
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再鑑賞。
リアルタイムで観ていた時はとにかく志田未来ちゃんの演技力と田中美佐子さんの母としての感情に涙していた記憶があったけれど改めて観てみると、子供なりに置かれた状況の中いろいろと大人へと変わっていく桐ちゃん(三浦春馬さん)やその母の愛(室井滋さん)や、弟など周りの方の演技も光っていた。
良いドラマは何年たっても良いなやっぱり。
「別に自殺したいわけじゃないよ」「同じだよ」って言うシーンはとても印象的である。
14 才で子供が生まれるのは、本人はもちろん周りにもこの上ない衝撃だと思うが、未希は14才とは思えない、しっかりした子だなっていう印象を持った。
智志も智志なりに頑張っているんじゃないかなって思ったし、母親も当たり強いけど息子のことをちゃんと考えていたんだなって最後に思った。

なにより弟が優しくて、とってもお姉ちゃん想いな子だし、父親が演技とは思えないリアルな感じで…

あとはOP映像が、出演者が胎児のようなポーズ?していたのが印象に残る。
ニコリ

ニコリの感想・評価

2.8
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これ、見てました。

三浦春馬さんが亡くなられてからチェックするとは。

自分の思春期には、たしか尾美としのりさんが出演されてた同じようなドラマがあったんだよなぁ。親は見せたくなかっただろうから、あんまりしっかり覚えてないけど。私の記憶違いでなければ。とにかく暗い映像だったような。

志田未来ちゃんはじめ、キャストが良くて、この時には当時(自分の思春期)よりタブー視される度合いも違ってか、身近なこととして見入っていたな。この時は自分の娘が未来ちゃんと同世代で親の立場として、でも我が事のようにはあまり思えなかったけど。

ざっと通してもう一度見てみたい気もする。

北村一輝さんの粘り気のある、いやーな印象が残っている。上手いんだな。
当時リアルタイムで見ていたけれど、春馬くんが出ていたのを思い出して、再度試聴。

あどけなさと、心の葛藤と、切なさと、たまに見せる中学生らしい笑顔を見せられる春馬くんって本当にすごいと思った。

一ノ瀬家が本当に暖かくて、こんな絆のある家族っていいなぁ。
171kcal

171kcalの感想・評価

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きっと今回で3回目の視聴だが、なぜか最終話の最後のシーンだけが印象深く記憶に残っていて、1話の内容とか全く覚えていなかったから新しいドラマを見ている気分だった。
とにかく、このドラマ、当時13歳の志田未来の演技が圧倒的だった…13歳でこんな演技ができるの!?という素人でも感動するくらい…
そして、一ノ瀬未希含む一ノ瀬家族が本当に優しくて暖かくてとってもいい家族だった。特に印象的だったのは、弟の健太…
初めてこの作品を見たときは弟くんについてなんも思わなかったけど、今回改めて見たら言い方はキツいのに実はお姉ちゃん想いでとっても可愛い…ドラマを見ていて何度も弟くんいい子すぎる!と叫んだ。
このドラマ、胸に突き刺さる台詞が何度も出てきますが、特に私がグサッと刺さったのが
『世の中の人って人と違うことをする人間は信じられないくらい冷たい』っていう台詞
本当に間違いなくそう。人って何でそうなんでしょうか?違うことをしただけで、叩かれたり色んな人から冷たい目で見られたり…
私は、みんながみんな同じことを型にはまった生き方をするのではなく少しくらい違ってもいいんじゃない?と思います。