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白夜行のnorのネタバレレビュー・内容・結末

白夜行(2006年製作のドラマ)
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このレビューはネタバレを含みます

一気見した!おもくるしかったけど、面白かった。山田孝之いいんだわね。子役の子もよく似てた。渡部篤郎も小憎たらしい役本当見事。ストーカ逃げきれぬ愛を思い出した(笑)

小説読んでないけど、ドラマ構成としては
とても良く作られてた。
ドラマ、面白いの一個見ると癖になるな😏
これくらい見応えあるのは良い。

子どもの犯罪に対し、大人の愛情で逮捕しようと
執念もやす武田鉄矢刑事役が、母親目線だと腹ただしくて仕方ないんだけど、(母性は盲目)、
父性って自分の息子(娘)が犯罪おかしたらちゃんと償うようにしてあげるものなのだろう。
母性は、どんなに悪いとわかっていても、最後まで子をかばい、さばきはしない存在のように思う。男女平等とか対等とか言っても。
男女は感性・役割・いろいろ違う。
だから悲劇もおきる。愛し方がわからないのは
どの男女も通る道で、普遍性があって、ドラマ性があるのかもな。

男女の違いがよく描かれてた。

東野圭吾原作と、風と共に去りぬ、本で読んでみたくなった!