凸

野ブタ。をプロデュースの凸のレビュー・感想・評価

野ブタ。をプロデュース(2005年製作のドラマ)
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学生の頃見たときもすごく面白く感じたが、大人になった今見ると新たに気付く部分が多く見返して良かったと思った。

今も昔も存在するスクールカースト。

どんな人気者でも1つのミスでどん底まで落ちるし、いじめられっ子でもプロデュース次第では人気者にもなれる。(現実ではそう甘くはないですけれども、、)

人間誰しも自分自身をプロデュースしながら生きていると思う。

学生の頃はそのプロデュースを痛みと共に学んでいく。行き詰まったとき周りの大人、友人、家族等の言葉や生き方に影響されてその先に進んでいくのだろう。

修二の生き方を見て自分の人生をどうプロデュースしていくか、周りの人間とどう接していくか学べたような気がした。


長々と書いたが学生時代結局モノを言うのは顔面だよな。