さんぽ

1リットルの涙のさんぽのレビュー・感想・評価

1リットルの涙(2005年製作のドラマ)
4.2
とにかく泣ける。

泣ける、と一言に言っていいのだろうか。
ノンフィクションであることもあり、とにかくリアルで、切なくて苦しい。

沢尻エリカを初めとするキャストの面々も、本気で演技に臨んでいることが伝わり、その凄みと重みと、彼女たちの本気の涙は、是非見て欲しい。想いを重ねざるを得ない演技の数々にこちらも涙。

印象に残ったシーンは、第6話で弟のひろきと妹のあこが喧嘩をするシーン。あそこは、何度見ても泣いてしまいます。

今まで見たドラマの中で、一番泣きました。