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女王の教室のgのネタバレレビュー・内容・結末

女王の教室(2005年製作のドラマ)
4.7

このレビューはネタバレを含みます

昔みてたけどよく見れたな笑
今見るとまた全然違うけど、あらためてすごいかも。
この当時より今さらに、教師に対し親からの圧力とか、厳しい指導にうるさい時代だから物議かもしそうだけど、逆に今こそ必要なんじゃない?って思わされる正論、、

極端ではあるしフィクションだからこそできることではあるけど、教育というテーマに対してめちゃくちゃ真摯に向き合ったエンタメ作品だと思う。
ここまでの厳しさこそフィクションの中でしかできないし。
この前みた、スカートの先生のやつとはまったく次元が違う。

構成としても中盤までカタルシスほぼなしでずっと主人公かずみがフルボッコされつづけるのって、連続ものでは英断なきがする。
観てる側ももう辛い、これ以上やめて、、ってなるまで追い込んで、それをどうひっくり返してくるかって思ったけどちゃんと感動にもってかれるから終盤数話のカタルシスはんぱない。

あとはやっぱりあくつまやがキャラとして立ちすぎてる
厳しいしこわい、けど凛としててカッコよくて正論をいう。
決めゼリフ的なのもあるしみためもシルエットも唯一無二な感じ。