Yuuu

宇宙を駆けるよだかのYuuuのネタバレレビュー・内容・結末

宇宙を駆けるよだか(2018年製作のドラマ)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

人は見た目か、中身かという誰もが考えたことあるであろうテーマの作品。

まずは清原果耶ちゃんと富田望生ちゃんの演技が素晴らしかった。お互い入れ替り前と後で全く違う人に見えた。海根さんは確かに性格悪いけど、もし顔が可愛くてみんなにチヤホヤされて育っていたらこんなにひねくれることもなかったし、あゆみの性格の時の海根さんは顔は変わらないはずなのになんだか可愛く見えた。それに比べてあゆみは今まで外見で嫌な思いをしていないから自己肯定感が高いし、ブスの気持ちなんてのは分からない。この作品は外見より中身が大事だと言うことを伝えたいんだろうと思うし、自分も確かにそう思う。だけど、同時に外見が与える影響って本当に大きいものだとも感じた。

そして、しろちゃんと火賀くん。しろちゃんのように悪役に徹するのは1番辛いことだろうし、本当に好きじゃないとできないことだと思う。だけど、やっぱり火賀くんがいい人すぎ。火賀くんがとにかくかっこいい!