宇宙を駆けるよだかのネタバレ・内容・結末

宇宙を駆けるよだか2018年製作のドラマ)

公開日:2018年08月01日

製作国:

4.1

あらすじ

「宇宙を駆けるよだか」に投稿されたネタバレ・内容・結末

またみる。原作も読んでみたい
面白かった。

最後全員入れ替わるシーンはちょっとくさかったけど、それ以外女の子はうまかったなあ。

入れ替わって顔も友達も彼氏も家族も手に入れたのに幸せになれないって究極過ぎて切ない。
愛情っていくら与えられたかだけでなくて、それを上手に受け取れるかってのも成長の中で育てられると思う。

だから本当は家族も友達も彼氏も中身が然子のあゆみにも同じように与えてたけど、それを上手く受け取れなかったんだろうなと思う。

ドラマの中でもいつだって変えられるみたいなこと言ってたけど、それを幼少期から上手く育てられた人とそうでない人では人生のレベルが違うんだよね。
ブスだから性格もブスになる。本当に連動してると思う。

それにしても最後あんだけ支えてくれた子じゃなくてシロちゃん取るのが1番切なかった。恋と友情は違うのね。
でも非常に面白かった!!
冨田さんの女優魂感じる
演技がとても良い!特に清原果耶ちゃん振り幅本当にすごいな!!
外見だけじゃなくて内面から溢れ出るものだな〜と女性陣二人の演技でとても感じた。富田望生ちゃんどんどん可愛くなっていって好きでした!

入れ替わる系の中でもすごく面白かった、一気見。
しげいい奴でかっこ良すぎて本当に完璧。まじで良かった、、幸せになってほしい。
シロちゃんもいいやつだったんかい。。。
火賀くんが1番切ないヒロインだったよ…
もともと4人が大好きだったので、、、念願!やっとみることができた!
4人の演技に引き込まれてぶっ通しで観てしまった!
入れ替わり系で一見ザフィクションだけど、内容は節々リアリティがあってそこまで違和感を感じずに見れた印象。
原作によると火賀くんは標準語らしい(?)けど、あえて関西弁にしたのは入れ替わった時にわかりやすくするためかな?
まあこれは火賀くんずるいわあ〜こんなん誰が見ても火賀派になる!物語的にはしろちゃんがおいしいところを持っていったけど、観る人の心を持っていったのは間違いなく火賀くん。本当しげちゃんは表情の演技が上手いなあと思ったもん。特に最後の教室のシーンなんて私もつられて半泣きだった。
しかし、しげちゃんクローズアップされがちだが神山くんも良い演技なので皆さん観たって下さい!という気持ち😭

全然まとまってないですが、これはWESTのファンではなくても見る価値ある作品だと思います






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というわけで以下ではかみしげ担目線で語るので嫌な方はご遠慮下さい。


まず何度も言うけど演技がみんな上手いのでたまらない!当時25、6歳あたりかな?の体型しっかり目のふたりの制服姿は若干周りの高校生たちより年上感否めなかったけど(笑)、良い😆
最後のかみしげのやりとりも良かった〜かわいい!!!
多くの人は火賀派だろうけど、私はしろちゃん派を提唱します。火賀くんになったしろちゃんが1番良かったです。チートでも思ったけど、かみちゃんは悪役似合うね、、、。(今回は結局すごくいい人だったけど)個人的にはかみちゃんにももっと沢山の役を演じて欲しいところ
ジャニーズWESTが好きだけど原作のファンだったから漫画の世界観とか、作者の想いとか伝わるのか不安だったし正直、実写化にあまり良い印象なかったけど、割と再現できてたし、男の子同士での入れ替えがすごくナチュラルだったから主人公は、この2人だったのかなぁと思ったり…。

最後、海根さんが幸せ(?)になれたのはあゆみちゃんが海根さんだったときにしてた振る舞いの名残りであって、結局海根さん自身は何もしてなくない?と思ってしまった。
彼女が彼女の力で這い上がって幸せになるストーリー見たかった。彼女は変われたのかな?

最後のシーン、これから4人で仲良くしていくように匂わされていたけど、4人でいたっていつかまた心廃れる日が来るんじゃないかなー

火賀は最初から最後まで良い奴すぎたけど、好きな子にだけ特別良い奴なのがリアルだった。
最後の4人入れ替わりの話のとき、海根さんの気持ちなんて1ミリも考えられてなかったところが本当にリアル。

全体の感想としてはめちゃくちゃ良かったです。
1日で見終わりました。たくさん考えさせられた。
そして、4人の演技は本当に本当にすごかった。引き込まれました。
重岡くん当て馬似合いすぎます。毎回毎回、切なすぎるよ…
あんまおもんなかったです。

基本的にしろちゃんの手のひらの上なのが微妙に感じます。普通に暗躍路線が面白そうだっただけに、実は全部演技で〜ってなって正直白けました。

中盤まで加賀君めちゃくちゃいい奴だなって思ってたんですけど、それはあくまで歩美の事が本当に好きだから思いやってたというだけで、誰に対しても思いやりで行動できるタイプではないんだと終盤の海根にたいする行動から感じました。
良い奴過ぎた反動で海根に対しての行動とか言動を見るとわりとギャップに驚きます。

作品に関して言えることは、入れ替わり後の加賀くんがあまりにも良い奴すぎて対比の構造になってないのがかなり気になります。
そもそもスタートラインが違いすぎるって話ですね。
あの容姿でもみんなと馴染めたってよりは、加賀くんのスーパーアシスト+歩美が元々人気者だったので場に上手く対応出来たって感じなので海根さんがそんなに悔しがらなくてもいいのに……と同情してしまいした。
最終話のの3人がかりで詰めるシーンはなかなか地獄で見てるのが辛かったです。

あと気になったのはあのインチキ専門家的な人達。シャッフルぐらいすぐ気づきそうですけどなんなんですかね?ああいう中途半端な大人はノイズにしかならないと感じました。
それと1話最後に歩美に謝らせたあとめちゃくちゃ軽快なBGM使ってたのは流石にないなと思いました。
かがぁ、、尊し、、、


あゆみちゃんさあ

知らなかった。うみねさんの世界。

みたいなこと言ってたけど
だとしたらやばいよあなたは、、
手を差し伸べてたとしてもさ、
授業中みんながうみねさんで笑ってた時にあなたは何してたの?
ほんとに知らなかったとしたら
お前はとんだハッピー野郎すぎるよ

おかさあんも、ちょっと微妙に
分からなかったよ、、、

まあでも
かが尊いのでそれだけで見る価値あった
少女漫画の中でも結構好きで、やっとネトフリで見られた!
入れ替わりっていう設定の中でも特殊で、恋も友情も絡んできてめちゃめちゃ面白い。
ドラマになると、演技の違い(関西弁の火賀がしろちゃんの中に入ったり)がいいな~って思う。

そして、火賀。めっちゃ好きです。
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