ウォーキング・デッド2のドラマ情報・感想・評価(ネタバレなし) - 5ページ目

「ウォーキング・デッド2」に投稿された感想・評価

mana

manaの感想・評価

3.6
0
面白くなってきた!
死んでは増えてく感じかな

みんな仲良くなれる日はくるのか、、
ミヤギはん

ミヤギはんの感想・評価

5.0
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人間関係もウォーカーの身体もドロドロだぁ〜🤮😂

なんかシーズン2はグロは全然平気何度けど人間関係見てて精神的にかなりキツかったな。。

ソフィア発見シーンとデールがやられるシーンは特にキツかった😭

その中でグレンが微笑ましいのとダリルがカッコよすぎるのとかが支えだったりしたな〜

ダリルヤバすぎん!??

最初は気性の荒い危ない奴だと思ってたけどめちゃくちゃ良い奴やないか🥺🥰

一方で最初の方からかなり怪しかったシェーンはやっぱりダメだったね〜

正直死ねばいいってワシも思った😅

最終話気になる事多くてめちゃくちゃ見入っちゃった。

アンドレア最強女戦士になってますやん😂😂

そしてアンドレアの窮地を救った謎の少女は一体何者なのか!??

これからも1日1話。追っていきます😆

完全に世界観にハマってしまった😂
ベスリル

ベスリルの感想・評価

4.1
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超面白いけどぐっっっっっっロイ。
次観たくてしょうがなくてもうすでに次観てるけどぐっっっっっっロイ。
グロいけどなんか観れちゃうんだよね。
あ、感染してたわ。
NAO

NAOの感想・評価

5.0
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シーズン2も中身が濃く面白かったです。
7話の「死の定義」はとても考えさせられる内容でした。実に感慨深い。。。

あと、シェーンの気持ち考えると辛い気持ちになりました。みんなが間違っていないから尚更辛い。気持ちは痛いほど分かるけど…過ちを犯してた罰はしっかり受ける内容となってました。

シーズン3も楽しみ!!!
シーズン2では人間同士の浅ましさが露呈されてくる。
ローリが夫のリックが生きていて、家族のもとに戻ってきたことが疎ましいシェーンは次第にイライラしてくる。まさか仲間のオーティスを犠牲にするとは💢
ついにリックがシェーンに裁定を下すことに。
ローリの妊娠が発覚、見ていて誰が父親なのか心配で堪らなくなってくる。
おゆき

おゆきの感想・評価

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1番ゾンビが怖くて、王道のストーリーかと思いきやザ・ウォーキングデッドの底力を見ることができるシーズン
帆立

帆立の感想・評価

4.0
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個人的ハイライトはソフィアを一生懸命探すダリル
いきなりゾンビランドになって面白かった
ゆうき

ゆうきの感想・評価

4.0
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リンチしたりするけど、ボーガン使いが好きです。
これでもかと胸糞悪いことが起こります笑
カナrrトン

カナrrトンの感想・評価

4.3
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ウォーキングデッドシーズン2に突入 相変わらず面白かった。そしてシーズン2からは、ゾンビだけではなく表面化していく人間同士の確執のようなものを感じた。
shun

shunの感想・評価

5.0
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「ウォーキング・デッド」シーズン2全13話観終わった。

"Keeping our humanity is our choice. "

いやあ凄かった。一年前に観たシーズン1もすごく良く作られてたのだけどシーズン2はそれをも遥かに越えてきた。

本当に絶望的な状況で皆それぞれの考えと欲望が交差する。結構登場人物も多くて関係も複雑だけど丁寧にシーズン1から継続して築き上げられていて圧巻。
そしてレギュラーメンバーを演じた俳優たち、本当にレベルの高い演技、一人一人触れたいけど取り敢えず印象に残った人から全体の感想含めて後で書きます。

普通海外、国内問わずテレビドラマだと登場人物もエピソードも結構多いからだいたい一人くらいは自分には理解しがたい行動をとってイライラの原因になったり「いやそりゃ無いだろ!」と上から目線で言いたくなるようなキャラクターがいるのだけれどこのドラマではそれが無い、というか出来ない。

まず、普通だったら"愚か"と思ってしまうような行動であってもこんなに追い詰められた状況であれば自分も平気でやりそうであること。そしてそもそも"正しさ"や"善良さ"、"愚かさ"の基準さえもが分からなくなってくる。それぞれ皆言ってることが分かるし、その行動とるのも無理は無いと思いたくなくても思わせてくる。本当に丁寧にキャラクター作りがされているから見ている側がこの世界に吸い込まれて気づかない内に自分自身を置き換えてる。そうして観ていると普段自分がどれだけかるーく生活しているか分かるしよく言われる"正義"だとか"正しさ"がどんどん偽物に見えてくる。

「たかが海外ドラマ」、「たかがエンターテイメント」と言うかもしれないけれどもうそれ以上だと思う。もちろん色んな魅力的な人が出てきて恋愛あり、アクションありなゾンビものとして十二分に楽しめるのだけどここまで心を揺さぶられて考えさせるとはシーズン2観始める前まで思ってなかった。

そして信仰についてもちょくちょく登場人物間でも話題になってて考えさせられた。
どん底になって始めて祈り始める者がいれば神の存在が馬鹿らしくなって信仰を捨てる者もいる。
極限の状態でそれでも大いなる未知の存在を信じてすがる者や自分しか信じれなくなる者、何を信じればいいのか分からなくなる者、、

自分を信じ、人を信じ、未来を信じること。
こんなに絶望的で光が見えない世界で生きている意味はあるのか?いっそ死んだ方がマシっていう時でもそれでもどこかこの世界は美しくて、命は美しいって信じることがどれだけ難しいことか。
彼らに比べたらものすごく恵まれた生活を送ってる自分が情けなくなってくる。でもどの時代、国、状況にあっても"完璧な幸せ"なんて存在しなくて、それを求めて悩み続けるのが人間なんじゃないかなあ



ちょっとここら辺から具体的なキャラの名前とか出すのでネタバレ気をつけて






どうしようも無いくらい辛い世界だからそこで芽生える愛や信頼がすごく大切に思える。
まずはマギー×グレン
新キャラのマギーは美人で強くてかっこよかった。
世の中がこんなじゃなかったら一生会うことが無かったであろう二人が最初は体を求める所から始まって次第に愛に発展していくのが見ていていとおしかった。続くといいな

ダリル、かっこよすぎ。シーズン1でどんなだったかあんま覚えて無いけど2では大活躍でした。もっと冷酷なイメージだったけど優しさと使命感に溢れた男なんだなあって。キャロルとのなんだか不思議な関係もいいですね。

個人的に印象に残ったエピソード7話、11話、最終話です。
7話は死の定義の話。このドラマ、題名が"The Walking Dead"だしまさに死人が歩いているようにしか見えない。でも正確な原因はまだ分かっていなくって、ハーシャルはこれを"病気"と思っていた。
内臓が剥き出しになって、自分を襲って来る"死人"が自分の友だったら、母親だったら、息子だったら、娘だったら、、、躊躇なく頭を撃ち抜けるだろうか?
シーズン2の最初から練り上げられたソフィアの行方についての脚本と、「そもそもウォーカーたちを死人であると見なしていいのか?」という疑問が結び付いて、見ている人にも鮮烈な印象を残したであろうラストシーンに繋がる。

11話は「生かすか殺すか」
デールの言うことも他の皆の言うことも分かって、それにあのラストで心が痛くなった。
議論のシーンの白熱した雰囲気が凄かった。もう法など存在しない世界で己の信じる"正しさ"のために言葉をぶつける。
それまでなにかと干渉的な所が好きになれなかったのだけどなんとかして"人間"であろうとするために必死に声を上げたデールの姿、あれが本当の勇気なんだろうなあと思いました。
前シーズン最後の出来事をきっかけとしてシーズン2通して続いていたデールとアンドレアのやり取りが結構好きだったのだけれど、あそこでただ一人意見を変えたのがアンドレアだったっていうのがグッときた。

あとこのエピソードではこの話のラストにも直結するカールの行動も描かれる。子供の無邪気さが引き起こす恐怖。純粋な心がどんどん冷酷さに侵食されていくのが見ていて辛い。本当だったら学校に行って遊んで勉強して、、だったはずの未来が閉ざされて、早く"大人"として責任を持って行動することが求められる。
「なんでこんなことしちゃうかなあ」とか思うけれども、普通に考えて自分より5歳以上幼くて親二人もまともに自分への時間を割ける状態に無いとこんな風になってしまうんだろう、、これからが心配。誰よりも愛とぬくもりを見つけてほしいキャラクター。

そして最終話。
リックたちを受け入れカールを癒し、デール、ソフィアが失われたthe farmが炎とウォーカーによって崩れ落ち、また車の旅へ。
これと同時にリックの中でもなにかが崩れ落ちた。最後の一言、まさかリックからあんな言葉が出てくるとは。
そしてアンドレア、いやーどーなるんでしょうか?ほんとにこの人はこれからが楽しみ。最後the farmから一人で何十体もウォーカーを確実に倒して進む姿めちゃくちゃかっこよかった。デールとシェーンという今は亡き間反対の二人から大きなものを得たアンドレアの今後の活躍が楽しみで仕方がない。

あとどのエピソードだったか忘れたけど
ベスの自殺未遂の話。あそこでのアンドレアとローリ、マギーの会話が印象に残ってる。

この事件のテーマは「希望も光も全く見えない世界で生きている意味」だと思うのだけど、これはカールが重体だったときのローリとリックの議論と重なった。
「こんな世界で息子は生きていくべきではないのではないか」と思うローリに対してリックは一瞬起きたカールが話した鹿の話をする。一番最初にカールの口から出たのは撃たれたことでも自分の容体のことでも無く、自然のこと、命のこと、美しかったことだった。

アンドレアは自分の体験も踏まえて、ベスは自分で生きることを選ばないといけないと言い、ローリも最終的には賛成する。どうしようもならない世界だからこそ自分の人生には自分で責任を持って生きて、少なくとも生きようとしないといけない。やり方は強引で危なかったかもしれないけどアンドレアのおかげでベスも自分の道を選択できたと思う。今シーズンではこのエピソード以外ほとんど出番は無かったけれど、今後活躍しそうな気がする。

シーズン2個人的mvpはシェーンかな。
ジョン・バーンサル偶然最近観る映画いくつかにちょくちょく脇役で出ててさらにこのドラマでもすごい活躍してて好きになった。特にリックやデールとの口論シーンが幾つかあったと思うけど迫力凄かった。もう出ないのかなあ残念です。

幾つか印象に残ったエピソードとキャラクターを書こうと思ったら過去最長のレビューになってしまった。ここまで読んでくれる人はいそうにないので簡潔なレビューを心がけます。でも書きたいことはだいたい吐き出せたと思う。
物凄く重いし頭の整理も全然ついてないからシーズン3にそのまま入るか分からないけど必ず観ます。
他の人の感想がすごく気になる。

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