一五四

ウォーキング・デッド3の一五四のネタバレレビュー・内容・結末

ウォーキング・デッド3(2012年製作のドラマ)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

2019/5/31〜6/5

ミショーン登場。日本刀を武器にする黒人とかキャラ立ちまくり。こういう強い女キャラを待っていた!

舞台はいつのまにか冬開け..冬の間どのように過ごしてたか知りたかったな..やっぱ冬になるとウォーカーは大人しくなるのか?
なんかみんな戦闘スキルと戦士マインドが上がっている。とくにカール!もう大人顔負けの射撃率。それに加えて、父もタジタジ?な論理的思考、物言い、タフな精神力。反抗期に差し掛かったこともあるようだけれど、母ローリの胸に顔を埋めて泣いていた少年はいったいドコへ..な急成長ぶり。男子三日会わざればナントヤラというやつ。

メルルも久々に登場。ウォーキングデッドシリーズ(TWD)1の(暫定的)ユーモアの持ち主なので、物語から退場してしまったのは個人的に惜しい。あの傍若無人の態度も、実は筋金入りではなかったのだ..ということを、ミショーンが明らかにした。彼が奪った16人の命に対して、自分はリックたちの仲間になる..つまり“改心”をするべきではない..という彼なりのスジが有ったのだ。弟のダリルへの愛情や、彼がウッドベリーにいた頃に図書館に聖書などの本を読みに通っていたという以外とも思える一面に、悩める人間メルルを垣間見たシリーズ。死に方もカッコよくて良かった。
そしてダリルさんはますますsweetハートguyになっていく。ちょっといい子すぎない?
農場の次女ベスが可愛い。末永く生きて欲しいので、もっと戦闘スキルを磨いてほしいところ。