ウォーキング・デッド6のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ウォーキング・デッド6」に投稿された感想・評価

k部屋

k部屋の感想・評価

4.3
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ミショーンの支えが無かったら、リックはとっくに潰れてただろうなぁ。

ずっと嫌な気持ちのシーズン。

このレビューはネタバレを含みます

ウォーカーの大群引き連れて
颯爽とバイクに乗るダリルかっこよすぎ。
グレンも本当にシリーズ通して
どんどんいい男になる。
リックとミショーンは意外すぎて
受け入れがたい(笑)



最終話衝撃的すぎ!!!!
心臓止まりそう。
次見るの怖すぎるよ。
もう誰も死なないでほしい。
hiroki

hirokiの感想・評価

4.6
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アレクサンドリアで人々を強く変えていき、平和な街を作る決意をしたリックたち。その足掛かりとなる作戦になるはずだったウォーカー誘導作戦が乱入者の侵入によって失敗し、多くの人々が犠牲になった。

悪いことがいつも重なって起きるのが腹立たしいなと思った。しかしリックたちは失った命への悲しみを受け入れ、また新たにより強い街を作り上げることを決心する。

リックとミショーン、エイブラハムとサシャの恋愛や、マギーの妊娠などハッピーなニュースがあった一方で、厄介事が増えてしまったシーズンでもあった。

それは、ヒルトップというグループと取引をしたことがきっかけだった。リックたちは食糧、ヒルトップの人たちは武力を求めていたので、現在まで続く貿易とでも呼べるものが、この世界でも繰り広げられた。

貿易をすること自体は理にかなう行為であり、双方に利益をもたらすことだと思うが、結果的に救世主という最悪のグループを怒らせてしまった。一方的に襲撃して大勢を殺すという行為はさすがに良くなかったと思う。取引上仕方がないと言って仕舞えばそれまでだが、他に食糧確保の方法がなかったわけではないと思うし、後々戦争になるかもしれないと気づくこともできたはず。

そして最終話が衝撃だった。人間の恨みの感情というのは恐ろしい。救世主がリックたちを捕らえ、仲間の1人を選んで他の仲間の前で殴り殺すという残酷な仕打ち。グロテスクな音だけが聞こえてくるラストシーンは耳を塞ぎたくなるほどだった。

もう仲間が死ぬのはあまり見たくないのが本音だが、これからさらに厳しい状況に追い込まれてしまうんだろうなと思う。
鈴木公雄

鈴木公雄の感想・評価

3.5
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とにかくゾンビ、人間ドラマ6。
後半からは心の弱い人は覚悟してみたほうがいいかも。
マナム

マナムの感想・評価

5.0
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ニーガン、、、
ウルブズはこの頃か!短かったけど好きだったんだよな、あのリーダー
ナンバープレート集めでトラック開けたら、ギャー!!!!ってのが印象深い
ニーガン出始めか、怖かったな
とわもん

とわもんの感想・評価

3.9
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ニーガンが歴史を作り始めたね。
全て見終わった今だからニーガンの見方も変わってるけど
これ見た当時はほんとにやめて、、、?って祈りながら見てたな。
anna

annaの感想・評価

3.6
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記録忘れしたので思い出し書き。
たぶん中だるみしたシーズン5から時間経って見始めて、またガンガン面白くなっていったシーズン6。
みほみほ

みほみほの感想・評価

4.0
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前半(特にエピソード5辺りまでの流れ)は、結構退屈を感じる瞬間が多くて、そろそろ飽きるかもしれないなと思い始めていたら、一気に話が動いて予期せぬ展開へと進んでいき、後半は怒涛の追い上げでかなり面白かった。

まさに絶望のシーズン。そういった意味ではかなり緩急の激しいシーズンだったし、W(ウルフ)達も恐ろしいけど、新たに現れる救世主の存在もかなり気持ち悪くて、新世界の残酷さを再認識させられた。

「張り詰めた糸」 では この新世界を生きる為には、殺られる前に殺らなくてはなけない過酷さが苦しい程伝わってきて、凄くどんよりとした暗い気持ちになった。あんな事してたら精神壊れるのも無理ないし、見終わったあとの鬱蒼とした気持ちが寝起きにもまだ残っていたくらいに、キツく嫌な回だった。

「師の教え」は深みのある回だったと思うし、あのエピソードのお陰でモーガンを中立的に見る事が出来て、モーガンの行いを簡単に責める事が出来なくなった。

命を助けた者に裏切られたり、再び襲われたりと、生きる為には確実に殺す事が正しいという考えに陥りがちだけど、その中でも人間としての慈悲がまだ残っていて、苦しみながら人を殺すしかないという切迫した場面が強く印象に残った。

この世界での現実に苦しんでる人がいる一方で、この世界を味方につけるように勢力を増している残忍な救世主達の存在は、リック達のようなコミュニティからしたらかなり絶望的な世界で、観ているこっちも気が参ってしまった。

個人的に最初からリックの行動を好きになれないんだけど、彼は新世界の過酷さをしっかり見据えているからこその行動なのだろうし、彼を責める事もモーガン同様に出来ない。

え?!この2人がくっつくの?!ってびっくりした組み合わせもあったり、仲間を失ってなお生き残った彼らの心境の変化や新たな愛を見ていくのもそれはそれで面白かった。(戦友みたいなところが気に入ってたので、受け入れ難いカップルも居たけど……笑)

ちょっとここからはしんどいシーズンになりそうだし、ジェフリー・ディーン・モーガン率いる救世主の事をじっくり見て行くことになりそうなので、今から気が重いです。

次は誰が死ぬのか…って事ばかり気にしてたけど、そんな恐れを上塗りするくらいに救世主の驚異が気持ち悪い。

少し前までは怯えていて、人のせいにばかりしてた神父が、闘う事を受け入れ肯定しだしたのが凄い印象に残ってるし、彼の覚醒もこれから楽しみ。

最後に 過去パートを白黒で分けていた回があったけど、ずっと続くわけでもなくただ試験的な雰囲気なのが疑問だったし、別に白黒要らなかったかな……

(Huluにて吹替)
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