メイプルわっふる

ウォーキング・デッド7のメイプルわっふるのレビュー・感想・評価

ウォーキング・デッド7(2016年製作のドラマ)
3.8
初見 #01 2016.12.29 FOX
#01〜08 2017.01.01 FOX
#08〜10 2017.02.01 FOX
#10〜16 2017.09.01 FOX

第1話 惨き鉄槌(The Day Will Come When You Won't Be)
不調を訴える妊娠中のマギーをヒルトップへ搬送する途中、ニーガンの一団に捕らわれてしまったリックたち。部下を大勢殺されたニーガンは、その代償にリックの仲間の中から1人を選んで殺すと言い、“どれにしようかな…”とランダムにたどり着いた先の1人が、有刺鉄線が巻きつけられたバットで殴り殺される。仲間を殺されてもなお歯向かおうとするリックを、ニーガンはキャンピングカーに引きずり込むが・・・。
第2話 王国(The Well)
救世主に殺されそうになったキャロルはモーガンに救われる。モーガンは師の教えに従い、悪人であっても殺さないことをモットーとしてきたが、銃で撃ち殺したことで葛藤が生まれていた。そんな2人の前に馬に乗った男たちが現れ、彼らのコミュニティーに連れていく。そこは“王国”と呼ばれ、最高責任者としてエゼキエル王が統治していた。みなが安全に暮らし、楽園に思えた王国だが、実は指導者たちしか知らない秘密があった。
第3話 囚われて(The Cell )
救世主に捕らわれたダリルは明かりのない部屋に閉じ込められ、与えられるのはドッグフードのみ。ニーガンの狙いはダリルを屈服させ部下に取り込むことだ。一度はニーガンの元から逃げ出し、森でダリルと遭遇したドワイトは、ニーガンに従うしかないと説得しようとするが、ダリルはやすやすとはひざまずかない、しかし軽快な音楽が大音量で繰り返し鳴り続け、ろくに眠ることもできず、肉体的にも精神的にも追い詰められていく。
第4話 独裁者の洗礼(Service)
1週間後にやってくる救世主のための物資を用意するアレクサンドリアの住民たち。ロジータとスペンサーは調達に出ようとするが、そこへ予定より早くニーガンの一行が現れる。すべての物の半分を渡すという約束だったにもかかわらず“半分がどれくらいかは俺が決める”と、やりたい放題のニーガン。町の武器をすべて奪おうとするが、在庫リストより実際の銃の数が少なかった。それを反抗ととったニーガンはルシールをちらつかせる。
第5話 消せない憎しみ(Go Getters )
ニーガンとの対峙後、ヒルトップで治療を受けていたマギーが目を覚ます。医師は“出産までここにいるべきだ”と言うが、リーダーのグレゴリーはすぐにでも出て行くように言う。救世主に見られたら、基地を襲ったアレクサンドリアと結託していたことがバレてしまうからだ。ジーザスもグレゴリーを説得しようとするが、彼は聞く耳を持たない。一方、アレクサンドリアを抜け出したイーニッドはマギーがいるヒルトップを目指していた。
第6話 浜辺の村(Swear )
気を失い海岸に打ち上げられたところを何者かに助けられたタラ。砂浜で目を覚ました彼女は、人影を発見。その後を追うと、森の中の小さなコミュニティに遭遇する。
第7話 規律と罰則(Sing Me a Song )
救世主のトラックに忍び込み、ニーガンの元へ向かうカールとジーザス。目的地が近づいたところでジーザスは、この後は歩いてタイヤ痕をたどろうとカールを促す。手本を見せてと言われ先に車を飛び降りるとカールはトラックに乗ったまま行ってしまう。ロジータに弾を作れと催促されたユージーンだが、また誰かが犠牲になるかもしれないと気が進まない。リックとアーロン、スペンサーとゲイブリエルは2組で物資の調達へ出ていた。
第8話 生きる意義(Hearts Still Beating )
ヒルトップで養生していたマギーの容体はすっかりよくなった。救世主がヒルトップに放ったウォーカーにうまく対処したことから町の人たちはグレゴリーよりマギーに一目を置くようになる。王国のリチャードは救世主を先制攻撃するようエゼキエルを説得してくれとキャロルとモーガンに持ちかける。アレクサンドリアではリックが不在の中、スペンサーがニーガンにすり寄り、リックに代わって自分がリーダーになるべきだと訴える。
第9話 戦いの礎(Rock in the Road )
生きるために、仲間のために闘うことを決めたリック。ダリル、マギー、サシャとも再会を果たし、皆と共に決意を新たにする。そしてヒルトップのボス、グレゴリーに共に闘うことを要請するが、グレゴリーは救世主を倒すと言いながら失敗し、さらに危険を増やしたリックに、取引も友好関係も終了だと町から出ていくよう告げる。アレクサンドリアに戻ろうとする一行にジーザスは、エゼキエル王を紹介すると言い、王国に連れていく。
第10話 瓦礫の牙城(New Best Friends)
救世主との取引現場で、粋がる男とたびたび対立する王国のリチャードは、エゼキエルが救世主の言いなりになることに納得がいかず攻撃を仕掛ける機会を狙っていた。そこで同じく襲撃を望み、王国にかくまわれているダリルに協力を持ちかける。町から姿を消したゲイブリエルの痕跡を追っていたリックたちは、ゴミの山に住みジェイディスをリーダーとする集団に囚われていた。リックは彼らに救世主との戦いに協力するよう要請する。
第11話 自我を失い(Hostiles and Calamities)
ニーガンに銃弾を製造したことが知られたユージーンは救世主に囚われてしまった。ひどく怯えていた彼だが、逆に手厚くもてなされニーガンの妻たちの接待まで受ける。ダリルが逃げ出したことで監督役のドワイトは罰を受け再び独房に入れられていた。ダリルが姿を消したあとに今はニーガンの妻でドワイトの元妻のシェリーもいなくなっていることが判明したのだ。シェリーの行き先がわかるというドワイトに連れ戻すよう命令が下る。
第12話 覚悟(Say Yes )
救世主討伐のため物資調達に出たリックとミショーンは道中で手付かずの廃墟を発見する。一方、ロジータはなかなか動き出そうとしない仲間たちに苛立ちを募らせていた。
第13話 決壊した良心(Bury Me Here )
夢にうなされ涙して目覚めるキャロル。ダリルからアレクサンドリアの仲間は無事だと聞かされたが、気になって仕方がなく、モーガンに“真実を教えて”と詰め寄る。王国が救世主に供給する日、約束ではメロンを12個渡すはずが、取引の場に到着すると荷台に積んであったのは11個だった。王国を出発する時には確かにあったと事実を説明するエゼキエルだが、取引の意味を理解していないと攻め寄られ、救世主との間に緊張が走る。
第14話 密かな断行(The Other Side )
ヒルトップに来たロジータはサシャにニーガン殺害をもちかけ、サシャは2人で救世主の基地に乗り込むことを決意。マギーには話さずに町を出る。そんな中、救世主がヒルトップを訪れ、医師の引き渡しを要求。マギーとジーザスを中心に団結していく住民が気に入らないグレゴリーは、医師を取られてしまうとさらに信頼を失い座を奪われるのではないか不安が募り、自分が住民に信頼されることが重要だと救世主に相談をもちかける。
第15話 余地なき選択(Something They Need )
タラからオーシャンサイドの存在を打ち明けられたリックは武器を借り、できれば協力を取り付け共に戦うために皆でそこへ向かう。タラがひとりでナターニャたちに説明する計画だが、もし受け入れられなければ力づくでも武器を奪う覚悟だ。一方、1人で救世主の基地に乗り込んだサシャは生け捕りにされていた。サシャの能力を見込んだニーガンは仲間になるよう彼女を誘い、ユージーンも申し出を受け入れるようサシャを説得する。
第16話 遺志を継ぐ者たち(The First Day of the Rest of Your Life)
アレクサンドリアに来たドワイトは救世主を抹殺するために協力すると言うが、デニースを殺されたタラは彼を信じられず、ダリルの怒りも激しかった。だが最初に出会った時のドワイトを知っているダリルは、守るべきものがなくなったと協力の理由を説明する彼を殺すことをためらい、彼の作戦に賭けることにする。そしてニーガン一行が明日アレクサンドリアに来ると知らされ、ゴミ山の住人たちも町に集結し、救世主を待ち受ける。