とぅん

SHERLOCK/シャーロックのとぅんのネタバレレビュー・内容・結末

SHERLOCK/シャーロック(2010年製作のドラマ)
4.5

このレビューはネタバレを含みます

やはり前評判どおり、面白くて一気に観てしまった。
結構笑えるシーンやセリフも多くて、万人にウケそう。

ベネディクト・カンバーバッジは、これ以降「絡みづらい天才」役が似合う俳優として私の中で認識している。最高。
彼に振り回されながらも、内心ワクワクしてるワトソンも良い。
ある意味ボケとツッコミがしっかりしてるとこや、事件が1話完結だったり、推理中に文字が浮かんでくる演出も観やすさに貢献してるのかも。

私は吹き替えで観てるが、よっぽどしっくり来たのか、
これ以降の作品で、ベネさんは三上哲氏で、マーティン・フリーマンは森川智之氏じゃないと違和感を覚えるようになってしまったな。(2人ともほぼ持ち役になっているが)

モリアーティが最終話に登場し、爆弾撃つの?どうするの?っていう、まさかのシーズンフィナーレでクリフハンガーっていうのも憎い。
話自体は1話目がすごい好き。