SHERLOCK/シャーロック シーズン2のネタバレ・内容・結末

「SHERLOCK/シャーロック シーズン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

ヤバ。モリアーティめっちゃセクシー。
シーズン2までしか観られてない。
シーズン2のなかではアイリーンアドラーの話が特にお気に入りで、今まで周囲を振り回していたホームズが、アドラーの前では振り回される側になっていたのがおもしろかった。
振り回されるといえばライヘンバッハヒーローの話もそうで、この話ではホームズはモリアーティの策略にはめられていく。最初タイトルを観た時にもう最終回なのかと勘違いしたのを覚えている。
終わり方がえぐい。先が気になる。
とりあえず、ベネディクト・カンバーバッチがかっこよすぎる!!あれは何?笑 登場人物も親しみがあるし、映像もかっこいいし、テンポも早くて見ていて飽きない。

『ベルグレービアの醜聞』では、アイリーン・アドラーとの関係にドキドキした!パスワードを「sherlock」にしてしまったこと、ラストで実はアイリーンを助けに中東まで行っていたこと、シャーロックで、まさかのラブストーリーで泣けてしまった。

『バスカヴィルの犬』が、シーズン2の中で一番楽しかった!謎を追う感じ。



#1
プール。ジム、緊急案件。生存。

ジョンのブログは盛況(シャーロックは妬く)。退屈な千客万来。伯母の遺骨摺替、祖母の遺体消失。

マイクロフト。バッキンガム宮殿からの依頼。王族醜聞、SM嬢アイリーン・アドラー。

シャーロックは喧嘩を装い(ジョンの拳につい熱が入る)アイリーン邸へ。彼女は偽装を看破し、裸で出迎える。火災報知器。ジョン、鳴らす。アイリーンが目を走らせた絵画の裏の金庫。彼女曰くコードはもう見せた。賊が闖入。米人(CIA)。金庫を開けろとジョンを人質に。シャーロック、金庫を開ける。ブービートラップ。米人死亡、残りは制圧。コードは3サイズ。中のスマホは確保。パスコードがわからない。

"I AM
□□□□
LOCKED"

マイクロフト電話。「ボンドエア」「コベントリー」

クリスマスパーティ。シャーロック、モリーのやる気を推理(対象は自分)。アイリーンとSMSをやり取り。シャーロックを優先するジョンを新彼女はフる。

直後、アイリーンが死んだとの報。顔を潰された遺体。

シャーロックは彼女のスマホをX線に。ジョンはシャーロックを心配。マイクロフトの呼出と思い応じると、アイリーン。死を偽装。ジョンは生存を彼に伝えろという。SMSを送る。今まで返信なし。ジョン曰く決定的な一言をいいたいのだろう。

一方、221BにCIA。ハドソン夫人を殴打。シャーロックは即座に気死。ジョン、帰宅。シャーロック通報。「窓から落ちた」と言って落とす。

アイリーンにhappy new yearとSMS。

翌年。帰宅するとアイリーンが寝ていた。スマホの情報。顧客曰く「世界を救う」暗号をシャーロックは瞬時に解く。ヒースロー発007便。コベントリーはWW2で独軍暗号解読隠蔽のため爆撃を看過された。

ジョンは席を外す。シャーロックとアイリーンは互いの手を握るが、ハドソン夫人に邪魔される。

マイクロフトにメッセージ。絶望。

シャーロック、マイクロフトの呼出。007便の乗客は全員死体。MI6の長年の計画。シャーロックから漏れた。アイリーンが現れ、勝ち誇る。

スマホはパスコードをミスると爆発(X線)。残り1回。アイリーンは大きな要求。ジムの協力をちらつかせる。シャーロックは彼女がミスをしたという。手を握ったとき脈をとった。瞳孔が開いていた。本当に惹かれてしまった。

"I AM
SHER
LOCKED"

半年後。マイクロフト、ジョンにアイリーンの死を伝える。中東で斬首。ジョンはシャーロックに嘘を言う。シャーロックは遺留品のスマホだけもらう。最後のメッセージ、"good bye mr.Holmes"。

それを打つ彼女。直後女の喘ぎ声の着信。半月刀を構える男が逃げろと囁く。

シャーロックは窓際で微笑む。


#2

窪地で叫ぶ少年。大人。

退屈で奇行に走るシャーロックに依頼。少女からの光る兎の失踪。そして…。

ダートムーアに住む青年ヘンリーが幼少期に目撃した巨犬<ハウンド>。父を殺した。

政府のバスカヴィル研究所へマイクロフトの身分証で潜入。ウィルス学者フランクランドの米国訛りに気づく。

ヘンリーは恐怖とともに"liverty""in"という言葉を思い出す。

ダートムーア。ジョンは丘の上からモールス信号の光を察知。シャーロックとヘンリーは窪地で魔犬の唸り声を聞く。

バスカヴィル研究所。ジョンはラボに閉じ込められ、魔犬の唸り声を聞く。それを助けたシャーロックは砂糖を調べるが薬物反応はない(ジョンだけ砂糖を取らず妄想を見なかったと推理)。シャーロックはハウンドがH.O.U.N.D、かつてliverty、indianna州で行われた人体実験の名称だと思い起こす。所長のパスワードを推理で解いた彼らは、幻覚を見せる薬品が研究されたが、凶暴性が高まり中止されたという。だが続けている人間がいたのだ。そこにヘンリーの恋人から、彼が発砲したと連絡がある。

ヘンリーは窪地にいた。魔犬が近づく。シャーロックは窪地に入ったときに発生する霧に薬品が入っていると看破。犯人はフランクランド。実験の口止めにヘンリーの父を殺した。ヘンリーは受け止められず魔犬のせいにした。それを薬品が助長した…。フランクランドは逃亡するが、村郊外の地雷原に踏み込み爆死する。

実はジョンがラボに閉じ込められたのはシャーロックの"実験"だった。呆れるジョン。

マイクロフトの目の前で、モリアーティが留置場から釈放される。壁にシャーロックと刻んで。

#3

カウンセリング。ジョン。シャーロックが死んだ。

3ヶ月前。シャーロックは千客万来でメディアの寵児に。ジョンは少し心配するが、シャーロックは平気な顔で、アタックしてきた女性記者にもいつもの塩対応。

モリアーティが英国博物館やイングランド銀行をスマホアプリ1つでハック。大人しく捕まるが、陪審員を秘密裏に脅し無罪放免。シャーロックは看破していた。B221を訪うモリアーティにその真意が最高級セキュリティを破る"鍵"を得た宣伝だと言い当てる。

ジョンはマイクロフトから注意を喚起される。B221付近に殺し屋が4人潜伏。

シャーロックはレストレード持込の駐米大使の子供の誘拐事件に当たる。スパイ小説好きの長男の残した犯人の足跡、B221に投函されたパン屑→ヘンゼルとグレーテルがヒントになり、薬品工場へ。チョコの包み紙に有毒水銀を塗った遠隔殺人。治療で一命を取り留めるが、シャーロックを見て悲鳴をあげる。

シャーロックはジョンの道連れを断り一人タクシーへ。すると車内TVにモリアーティ。モリアーティは人々のシャーロックへの疑念を嘲る。思わず飛び降りるが、運転手もモリアーティ。慌てて車道に出てしまい、男に助けられる。礼を言い握手すると男は射殺される。殺し屋の一人。

ドノヴァンはシャーロックの神業推理はすべて自作自演だと疑念をぶちまける。警視正からの命令下、レストレードはシャーロックたちを逮捕(ワトソンは勢い余り警視正を殴る)するが、二人は脱走。途中車道に飛び出すと殺し屋が助ける。殺し屋はシャーロックが"鍵"のありかを知っていると言い残し射殺。新聞を見ると記事にシャーロックへの疑念が書かれていた。

件の女記者の元へ行くと、モリアーティはシャーロックの捏造だと言い出す。現れたモリアーティは自身がトムだと名乗り、子供向け番組の役者でシャーロックに依頼されたという。モリアーティは逃げ出し、ジョンは信じないが、世間に広まっているだろうという。

シャーロックは単身、モリーの元へ。何かを頼む。

ジョンはマイクロフトの元へ。尋問のとき、マイクロフトがシャーロックの情報と引き換えにモリアーティの口を割らせた。だから信憑性の高い記事が出たのだ。

モリーの研究室で合流したジョンは、ハドソン夫人が撃たれたと報を受ける。シャーロックは同道を断り、怒り猛るジョンはB221で無事なハドソン夫人を見つける。走り出す。

シャーロックはモリアーティと屋上で対決していた。シャーロックはキーコードは、B221の対談のときにモリアーティが指で膝を叩いたリズムだと推理するが、モリアーティは否定。ハッキングも人を抱き込んだソーシャルバックだった。モリアーティはシャーロックの大切な仲間3人、ジョン、レストレード、ハドソン夫人に殺し屋をあてがったという。それを止める合図はシャーロックが飛び降りること。シャーロックはモリアーティが止める合図を持っていると推理し詰め寄るが、モリアーティは自殺。折しも下に現れたジョンに、泣きながらこれは手品のトリックだと言い残し、飛び降りる。駆け出したジョンを自転車が撥ねとばす。耳鳴り。朦朧としながら駆け寄るジョンは、死体のシャーロックの手首の脈がないことを確かめる。

墓の前で、ジョンは孤独な自分に君は友達だった、もう一度奇跡を起こしてくれという。それを木陰からシャーロックが見つめている。
season2は1、2話目の記憶を薄れさせてしまうほど3話目がとにかく濃かった!

ベルグレービアの醜聞
アイリーンすごい!!
何回も騙された…
でもこんなに凄い人なのに携帯のパスワードをそれにしてしまうあたりすごいかわいかった笑
今回はシャーロックとアイリーンメインでジョンがわりと置いてきぼりで可哀想だった笑 そしてハドソンさん!あなたの冷静さ、素晴らしすぎる
バスカヴィルの犬
怖かった…
シャーロックが見たって言うと結構信憑性あるからなおさら…
でも怖がるシャーロックとジョンってなんか新鮮だったな〜
ライヘンバッハ・ヒーロー
最初のモリアーティのシーンでの曲が最高だった笑
それより、えっ…ちょっと…えっ!?
衝撃的なことが一気に起こって後半のほう呆然としてた…
いやでもめちゃめちゃ面白い!!
政府(マイクロフト)が絡む大規模な事件を解決する際のシリアス具合がとても良い。基本的に全部大規模だとは思うが、命がかかった事件となると神秘的な謎が右往左往して物凄く惹きつけられる。

シャーロックの情感が揺れ動くのを見れるからだとも思うが、ストーリー自体が巧妙で無駄がなく、こじつけ感も与えない程登場人物が個性的で賢く動く…。

シーズン1とはまた違った魅力を楽しめる。シーズン2らしいシャーロックとジョンの関係性も出来上がっていて、大・満・足…!!
シーズン1で言われていたように、ジョンがシャーロックに与えるのは好影響か悪影響というのが密かに問われる内容になっていると思う。ジョン以外にも大切に思える人は無自覚にもいるだろうけど、それを意識できるようになるにはジョンが必要。それを痛感するストーリーだった…。

マイクロフトがシャーロック同様、思いやりや感情を有益ではないと示した発言に、シャーロックに対する愛情が隠れていると思った。それはホームズ兄弟らしく、彼らにしか通用しないもの。


シャーロックがどんどん好きになる一方、ベネディクト・カンバーバッチの魅力に圧倒されて行く…。
シャーロックとジョンは勿論、レストレードといいマイクロフトといい男性陣のキャラが良過ぎる!!!
シーズン3は少し日を置いてから楽しむとしよう。。
ベルグレービアの醜聞の話は(シャーロックで珍しく)少しロマンスも有りで好き!

最後の解釈はアイリーンが助かったのかホームズの想像なのか、どちらかわからず何度も見直してしまった。。

ホームズはオタクで変人だけど、どんどんかっこよく見えてくるし、ワトソン先生はかわいいし、気づいたらあの2人のいちファンになってしまいました(゚⊿゚)
ライヘンバッハヒーローで2人で手錠繋がれた状態で逃げるシーンが最高に好き。2人の距離感が近い。笑
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