SHERLOCK/シャーロック シーズン2のネタバレ・内容・結末

「SHERLOCK/シャーロック シーズン2」に投稿されたネタバレ・内容・結末

アイリーンの登場時のメイクが好き。真っ青なアイシャドウを、パウダーで広範囲に塗るんじゃなくて、ペンで細く書いてるから、キリッと引き締まっててかっこよかった。高校の現代文の先生のおかげで青のアイシャドウ=ダサいってイメージがこびりついてたから、アイリーンのメイクがそれを払拭してくれて余計にかっこよく見えた。水色じゃなくて海みたいな濃い青だったのも目が覚める感じで良かったな。

でも、アイリーンが結局生き延びたのを知ってちょっっとだけガッカリした。才能溢れる傾国の美女がよく知らない国でその価値も知らない男に人知れずあっさり殺されちゃった方が良い意味で観客の心に傷が残ったと思う

で、モリアーティはイメージと違くてびっくりしたんだけど、これはこれでいいかも!って思えた。コパスで犯罪コンサルしてる最大のライバルが、ベビーフェイス?なのがオタク好みのキャラクター造形だから海外ファンが多そうだし私もどのモリアーティよりも好き。
BLでは?
3話とも魅力たっぷり。

ベルグレービアの醜聞は
なんといってもアイリーンアドラー。
見事な悪女っぷり、ホームズとの関係。

パスカヴィルのハウンドはスリル満点。

そしてライヘンバッハ・ヒーローでは
シャーロックホームズリメイクでは
頻繁にある、
落下可能な場所での
ホームズとモリアーティの直接対決。

最後にチラッと映るホームズ。
モリーが手助けしたのだとは思うが、
果たしてどう生き残った、偽装したのか。
シーズン3も早く見よ笑
モリアーティはモリーを数に入れなかったけど
シャーロックはモリーを数に入れてたのが最高

あとシャーロックとジョンの「孤独は僕を守ってくれる」「人を守るのは友達だ」も好き
後者を言ったジョンが守られた友達なの良い
【舞台を21世紀のイギリスに置き換え、自称「コンサルタント探偵」であるシャーロック・ホームズがスマートフォンやインターネットといった最新機器を駆使して事件を解決する様を描いたドラマのシーズン2】

原作をなぞっているであろうストーリーを現代版にアレンジ!!
このアレンジのひねりが効いていてスゴイ!!!

意味がないシーンがない!!
伏線に次ぐ伏線は観ていて痛快です(^^)

「名探偵コナン」にも登場した有名なセリフ!
"不可能を消去して、残ることが何であれ真実だ"
も聞けました(^^)

最後までシャーロックを信じたワトソン…
シャーロック・ホームズ死す


case1「ベルグレービアの醜聞」
・女王様の携帯パスワード
・退屈な事件と死者のフライト
・吐息の着メロとロマンスの結末

case2「バスカヴィルの犬(ハウンド)」
・HOUND計画
・霧 幻覚
・地雷原

case3「ライヘンバッハ・ヒーロー」
・vsモリアーティ
・万能の鍵
・シャーロック・ホームズをペテン師に
I’m “ SHER ” locked .
アイリーンのテーマ好き
この音楽とラストの演出全部好き
2話はちょっと怖い
でもそれもまた良き
3話の宿敵モリアーティとの対決
サイコパスみというかイカれ具合がドンピシャで好き
最後の最後にどんでん返し
これぞSHERLOCK
初見じゃなくて展開がわかってても面白い

全体的に俳優陣の演技も光って素晴らしい作品
本当に愛してる
シャーロック2-1「ベルグレービアの醜聞」
20/9/10★★★⭐︎3.8
感想
今作では初めてシャーロックと同じほどの頭脳を持つ女が犯人として登場。通称the woman(あの女)との頭脳戦が繰り広げられる。
4桁の暗号は数字だと思われていたが、女に気づかれないように脈をとることによりシャーロックに恋をしていることを見抜き、コードは「SHER」で
I,m 「SHER」locked
だったのは笑ってしまった(笑)でもおもしろかった。
次回のthe womanの登場を楽しみにしたい。

シャーロック2-2「バスカヴィルの犬」20/10/7★★★⭐︎3.7
概要
数十年前、ある男の父が亡くなったのは何か裏があるとしてシャーロックに依頼してきた。
バスカヴィル研究所は政府の秘密基地で、シャーロック含めそこの窪地でモンスターのような犬をみてしまうのである。やはり依頼人の父の死には何か裏があるようだ。
だが実はそれは薬による幻覚であった。これを仕組んでいたのはジョンのブログのファンだと名乗っていた、秘密基地の研究長であり、ハウンド計画という過去に作られた化学兵器により、依頼人の記憶を混乱させることにより、犯罪を隠蔽しようと試みていたのである。
この犯人は最後地雷のある場所へ逃げ込んだが、それを踏んでしまい大爆発。そして死亡した。

シャーロック2-3「ライヘンバッハ・ヒーロー」
20/10/9★★★★⭐︎4.2
感想
いやー衝撃のラストは圧巻です。やっぱりモリアーティは天才サイコパスすぎる。そして最後はシャーロックがゲームに負けたのか?といった終わり。ラストシーンまさかのシャーロック生きてたけど全くタネが分からない。普段人間味のないシャーロックが時たま人間味出してくるキャラほんまに良いね。。
さて、種明かしが待ちきれないので速攻シーズン3へ移ることにします(笑)
記録用。
シャーロックホームズシリーズの原作は読んだことないけどタイトルや話の流れはなんとなく知っているので最終話の流れは予測できたけども、それでもとてもつらい。モリアーティはドクズ。シャーロックとジョンの最後の電話のシーンやシャーロックの墓石の前の会話のシーンはとっても悲しいし涙が出た。シーズン3の1話を観たら涙も悲しみもつらさもひっこんだけど。
今日でSHERLOCKは十周年らしいですね。ということでシリーズ2も今さらですが感想を。テンションが高すぎてちゃんとしたレビューになってませんが許してください。

E1
アイリーン・アドラーが何度見ても魅力的です。もっと出てほしかったなと思わないでもない。アイリーンの偽の遺体が出たあと、彼女がジョンを呼び出すシーンでジョンが怒るのが好きだったりします。
ラスト、ジョンはアイリーンが死んだ(と知らされた)ことをシャーロックに言えないわけですが、ライヘンバッハ後に見るとまた思うところがありますね。本当はあそこでジョンが迷った意味はなかったのですが。
バッキンガム宮殿のシーンが何度見ても笑えて大好きです。

E2
ジョンがひたすら可哀想な回。ジョンの反応がいちいち楽しいです。困った顔してるのがやっぱり好き。シャーロックからかなり酷いこと言われても、微妙な顔をしつつ聞き流していて、原作と一緒だなあと謎の感動を覚えました。原作と一緒といえば、冒頭、銛で豚を突き刺すシーンもですね。先にドラマを観たので、原作でこのシーンを見つけたときはかなり驚きました。
最後、犬を殺さなかった理由についてシャーロックがI see.と言ったのをジョンに否定されていましたが多分わからないふりをしているだけなんだろうな。シャーロックは、周りにそう思わせてるよりは人間の感情をわかっていると思う、というようなことをマーティン・フリーマンのポッドキャストで聞いたのを思い出しました。
因みにポッドキャストはこちらです。面白かったので興味あればぜひ。S4ネタバレがあるので注意。→
https://www.pbs.org/wgbh/masterpiece/podcasts/masterpiece-studio/sherlock-martin-freeman-on-john-and-sherlocks-complicated-relationship/

E3
もう冒頭から泣きそう。このエピソードからちょっと雰囲気が変わりますよね。すごくすごく好き。シャーロックが死なないことはわかってるのに観るたびに泣きそうになってます。最後の会話でシャーロックが偽物だと言ったときのジョンの反応が"Why are you saying this?"なのがとても好きです。ここと墓地のシーンで涙腺が崩壊する。
ジョンが警視正を殴って逮捕されて二人が手錠で繋がれたまま逃亡するところが楽しくて好きです。頭かかえてるレストレードにふふってなります。