あや

オレンジデイズのあやのレビュー・感想・評価

オレンジデイズ(2004年製作のドラマ)
4.3
再観賞。なんでこのドラマが好きなんだろうって考えたとき、それぞれのキャラクターとメンバーの関係性が好きだからかもしれないと思った。弱いところを補いあって良いとこを共有しあって、他人とこんな関係になることは実は簡単なことじゃない。
みんなすれ違いながらも、ちゃんと言葉で伝えて正面から相手と向き合っている。
とくに翔平とか真帆さんのちょっと不器用なとことかの描写は胸がきゅーってなる。


「こんな風になったのは誰のせいでもない」
「それならそこに込められた神様のメッセージは何?」
「なにもないよ。ただ、不幸がやってきた。
でも僕が、闇のなかからあなたを救う」

「時間とか距離に弱い関係。恋人どうしは家族と違って離れちゃいけない時があるんだ。」

「人を信じられないのは自分が弱いせいだね。」