ゆーま

オレンジデイズのゆーまのネタバレレビュー・内容・結末

オレンジデイズ(2004年製作のドラマ)
3.6

このレビューはネタバレを含みます

2004年の青春群像劇。主題歌がミスチルのsignでこの頃のトレンディードラマ。
耳が聞こえなくなった沙絵(柴咲コウ)と進路に悩んでいる心優しいカイ(妻夫木聡)を中心とした大学生の物語。

ORANGERANGEやくるり知ってる曲が流れるとなんか嬉しくなる?

ハマる人はずっと好きって言い続けるドラマになる印象。

総括すると
コテコテの臭いセリフもあまり違和感を感じない完成度の高さがとても魅力的。
2004年のトレンディードラマとして楽しめた。
大学生のうちに見れてよかった。

好きだったシーン↓
the青春群像って感じのキャンプでの思い出が良かった。(5話)
遠距離で悩みを相談する時、電話ではなくメールを使っていたのがとても鮮明に覚えている。そこからの流れがとても好き(7話後半)
別れを切り出すシーンからの流れはとても引き込まれた。(10話)